今まで読んで良かった育児本を書こうと本を探したのですが、見あたりません…

どこにしまったのか正確には覚えてはいませんが、汚染しないように封印したのだと思います。封印したものは箱にいれてビニールで何重にも包んで一階のリビングに積んであります。
少なくとも秋までは開けたくないので、本のタイトルだけでも書いておきます。
詳しく書けず申し訳ありませんが、とても良い本だと思いますのでおすすめです。
娘が一年生か二年生くらいの頃に購入し、私の育児を見直す機軸になった本です。

○菅原裕子 著

「子どもの心のコーチング 一人で考え一人でできる子の育て方」

温かみのある本です。文庫なので持ち歩きやすく、文体も読みやすいと思います。

「10代の子どもの心のコーチング 思春期の子をもつ親がすべきこと」も良かったです。
菅原裕子さんは、他にも色々出版されています。 



○ハイム・G・ギノット 著

「子どもの話にどんな返事をしていますか? 親がこう答えれば子どもは自分で考えはじめる」

この本は親が自分を客観的に見るのに役立つと思います。トレーニング前の躾は、ここからかなり取り入れていました。

同じ著者の本で「子どもに言った言葉は必ず親に返ってくる 思春期の子が素直になる話し方」も購入しましたが、そちらは未読です。トレーニングのはじめ頃に買ったため、トレーニングが頭の中から抜けそうで読めなかったのです。