GWはゆっくり過ごしていました。
後半は2人で折り紙を使ったドールハウスを作ったりして過ごしていました。

この本を参考にしました。



4月最後の月曜日の朝のことです。
娘が「学校が楽しい。疲れるけどね。」と笑顔で話していました。
2ヶ月前には「学校には絶対に行かない」と言っていたので、本当に変わったと思います。


それから、初夏に漢字検定があるので申し込むか迷っているようです。受けるかどうかは娘に任せていますが、必要だと思った時は背中を押すつもりです。

本人は最初「やりたいなぁ」と言っていましたが、毎日の家庭学習や宿題、6年生の勉強をしながら授業についていくことなどもありますので、私は様子をみています。


先日の「三週目」の記事に書いた登校しなかったことについてですが、私の対応がまずかったようです。トレーニングシートに添削が書かれていました。つい口を出してしまいました。

どんなときも感情に流されず、ドンと構えるのはなかなか難しいです。


また別の日には、娘が以前自分で塗った大人の塗り絵を見て「我ながら力作だ」と自分のスゴいところを色々言っていたのでシートに書きました。
添削には自分で自分に自信の水を入れています。とありました。


先日、お友達と気持ちの行き違いがあって悩んでいた日あり、その日は水不足と思われるサインが幾つかでていました。
(うちの娘のサインであり、全てのお子さんに当てはまる訳では無いと思います)

眠くないのに布団に入る。
表情がかたい。
目に力がない時がある。
何度か言わないと動かない。(普段は1~2回で動きます)
ネガティブ発言を何度か繰り返す。
ペットに少々意地悪する。(たしなめたところ「いじめじゃないよ。いじってるんだよ。」と言いましたので叱りました。)
「めんどくさい。」も水不足ではないかと考えています。
(サインはあくまで、私から見たうちの娘の場合です。)

コンプリメントを増やし、いつも通りに接しました。翌日にはいつもの娘に戻っていました。


不安を口にすることもありますが、ポジティブ思考は確実に娘に身についてきていると感じます。
逆に娘にポジティブな考え方をアドバイスされることもあります。

GW中に有機野菜が足りなくなってきたので、ネットで買うか(連休明けになるので日数がかる)GWでも営業している少し遠い店に買い物に行くか(店頭にいつも有機野菜があるとは限らない)迷っていたとき「野菜じゃなくて○○を買いに行くと思って買い物に行くといいんじゃない?」とアドバイスしてくれました。

娘のアドバイスを取り入れ「野菜が買えたらラッキー」という発想ででかけ、野菜を買うことができました。帰宅後、それを含めて娘のポジティブ思考をコンプリメントすると嬉しそうでした。


結局、物事は捉え方次第なのではないかと思います。


先日はこんなこともありました。
私が給食費の引き落とし日と額を書類で確認していると、娘が「私、給食たべてないんだよね。三分の二は残してるの。二時間目が終わったときはお腹が空くんだけど、給食の時間になると食べる前からお腹いっぱいなの。お金勿体ないよね。」と、うつむき加減で話していました。

「三分の一は食べてるんだね。すごいね。」「少しずつでも食べられる時に食べたら良いんだよ。」など言ってみたのですが、自分でも今一つしっくりきませんでした。
数十分後、お金が勿体ない=経済観念ということに気づき、経済観念を持っていることをコンプリメントしました。(すぐにその場でしないと効果は薄くなります)

どんなことでもポジティブに捉えるとはこういうことなのではないかと、現時点では考えています。
すぐに言えたらよいのでしょうが、かなり時間が経ってから気づくことも多々あります。でも気づくことがまず第一歩ですよね。