入学して始めての連休明けの登校日はかなりきつかったようです。

朝から「お腹がいたい」「行きたくない」「怠けの脳(怠惰な脳)って体調にも影響するの?」と言い、つらそうでしたが遅刻せずに登校しました。

帰宅直後は疲れた様子。いくつかコンプリメントをかけて元気になったものの、家庭学習では集中力がなく普段は簡単に解けるような問題にも苦労していました。
会話も少し複雑になると理解できないようで「自分で自分が情けない」と涙ぐんでいていました。

翌日からは少し元気になり(先週もでしたが)週末になるにしたがって家庭学習もひとりでやるようになります。
週始まりはつらいようですね。

第二週は体育があり、翌日は腹筋の筋肉痛で歩くのもつらそうでした。朝から共感を6個かけてようやく登校しました。

この週も遅刻・早退なしで毎日登校。コンプリメントと共感の数は、毎日20個前後でした。


いつの間にか娘に自己決定させることがおろそかになっていたので、再び気をつけているところです。
これができていないと娘への心配や干渉が多くなりがちになってしまいます。

コンプリメント以外にも言わなければならないこと、気をつけなければならないことがたくさんあります。
多すぎていつの間にか失念していることもあります。

最近、娘ができるようになったことを話すのもおろそかになっていました。

前は食べたことのないものには手を出しませんでしたが、興味をもったらまず食べてみるという姿勢があることが多くなったので、そのことを話して更にコンプリメントをすると笑顔で「うん。」と言っていました。

延長して90日間受けたトレーニングももうすぐ終わりです。本当にやってみて良かったです。
コンプリメントは子育てだけでなく、自分にも家族にも、人間関係全てに適応できます。
CSになると人に協力してもらわなければならないことが多いので、普段からコンプリメントしていると相手も理解しようとしてくれると思いました。理解までは行かないことがあっても、少なくとも聞く姿勢は全然違います。

自分の良いところを見つけて、本当の自分を見ようとしてくれる人に心を開かない人というのは居ないのではないでしょうか?(それまでの関係によって心を開くまでの時間の長短はあると思います)

コンプリメントトレーニングを学べたことは、私の一生の財産になると感じました。


お金がかかる時期にトレーニングを受けたのでカツカツです。それでも費用以上のものは得られたと思います。