トレーニング15日目をすぎた頃から、娘はコンプリメントを受け入れることができているようです。
本格的にコンプリメントしはじめてから20日位でしょうか。
最初は「力があるって、違和感アリアリなんだげど」「あー。はいはい。」「(力があるを)スルーする事にした。(笑)」などと言っていました。
ですが「私を学校に行かせる作戦?」「また何かはじめたんでしょ?」と聞いてきたのを最後に、言わなくなりました。
本に書かれていたとおり一環して「本当にそう思うんだよ」とサラリと返し、娘の最後の質問には「学校のことはあなたが考えて決めたならそれでいいと思う。お母さんはあなたに元気になって欲しいと思ってる」と答えました。
娘は日に日に元気に強くなってきています。
筋力の衰えを気にしたり、学校に行くことを意識した発言もしますが慌てて自分で「行かないけどね」と予防線を張ったりもします。
行きつ戻りつを繰り返しながら、徐々に緩やかに上がっていくのだと思います。
娘の心の揺れに振り回されず、ドンと構えていきたいです。中学入学に間に合えば本人が楽だろうとは思うのですが、それが焦りとなってしまうので考えないようにしています。焦りがでるとダメですね。焦っても良いことは全くないです。
娘と2人で遊ぶ時はモンハンが中心でしたが、電子機器の脳への影響を考えてアナログなゲームに切り替えていこうとジェンガ系のおもちゃを取り入れました。(ジェンガは木なので、CS反応を考えてプラスチックのものを買いました)
オセロやチェスなどもあるので娘に選ばせて毎日するようにしています。
最初は乗り気ではなかったのですが、意外と楽しそうです。ですがすぐ疲れてしまうので、徐々に慣れさせていこうと思います。
元々家にあったアナログゲームではそのうち飽きそうなので、アルゴと花札も買いました。
遊ぶのは2人なので飽きやすいのです。3人以上だとまた違うのでしょうね。
すぐに疲れてしまう(考えるのが面倒になる)のは電子機器の影響だということは、本人も元々自覚があったようです。電子機器の制限または禁止は心を開いてからなので、先生に大丈夫かどうか相談したところOKがでました。
まずは娘に外在化の話をしましたが「そういうの要らないから」と拒否されました。私が電子機器を制限しようとしたのを察知したのです。
(コンプリメントの効果で)多少は娘に意見したところで問題はないので、すぐに普段の娘に戻りました。
娘が元々、外在化を知っているのが少々厄介ですが頑張っています。
外在化というのは簡単に言うと、問題や困難なことを自分の外に出して扱うことです。
今回の電子機器でいうと《娘が「一日中動画みていたほうが楽しい。このままでいい。」と言ったりイライラした態度をとるのは(外在化した)電子機器の影響が娘に言わせていること》とすることです。
娘は悪くないので、親は娘を電子機器の影響から守るということになります。
こうするとこちらも少し楽ですね。避けられても嫌がられても娘自身の言動ではないので、前よりはずっと動じないでいられます。
現在の娘は私の言葉は完全無視です。こんなに拒否されたことはあまりないので、コンプリメントをかけて良いものかどうか迷いましたが必要なのだそうです。なんとかして6個かけたいと思います。
歯磨きのしつけがまだ終わっていないのですが、娘の様子から電子機器の制限が先という流れになってきたので、今はこちらに力をいれています。
食事のしつけは「(私のしつけを)忘れてると思うけど…お母さんはやると言ったら必ずやるよ。」と一度話したら、食事は一回目の声かけで大体取りに行くようになりました。
私の栄養療法については色々とあり、まだ本格的に始まっていません。三回目の診察が終わってから記事にしようと思っています。
本格的にコンプリメントしはじめてから20日位でしょうか。
最初は「力があるって、違和感アリアリなんだげど」「あー。はいはい。」「(力があるを)スルーする事にした。(笑)」などと言っていました。
ですが「私を学校に行かせる作戦?」「また何かはじめたんでしょ?」と聞いてきたのを最後に、言わなくなりました。
本に書かれていたとおり一環して「本当にそう思うんだよ」とサラリと返し、娘の最後の質問には「学校のことはあなたが考えて決めたならそれでいいと思う。お母さんはあなたに元気になって欲しいと思ってる」と答えました。
娘は日に日に元気に強くなってきています。
筋力の衰えを気にしたり、学校に行くことを意識した発言もしますが慌てて自分で「行かないけどね」と予防線を張ったりもします。
行きつ戻りつを繰り返しながら、徐々に緩やかに上がっていくのだと思います。
娘の心の揺れに振り回されず、ドンと構えていきたいです。中学入学に間に合えば本人が楽だろうとは思うのですが、それが焦りとなってしまうので考えないようにしています。焦りがでるとダメですね。焦っても良いことは全くないです。
娘と2人で遊ぶ時はモンハンが中心でしたが、電子機器の脳への影響を考えてアナログなゲームに切り替えていこうとジェンガ系のおもちゃを取り入れました。(ジェンガは木なので、CS反応を考えてプラスチックのものを買いました)
オセロやチェスなどもあるので娘に選ばせて毎日するようにしています。
最初は乗り気ではなかったのですが、意外と楽しそうです。ですがすぐ疲れてしまうので、徐々に慣れさせていこうと思います。
元々家にあったアナログゲームではそのうち飽きそうなので、アルゴと花札も買いました。
遊ぶのは2人なので飽きやすいのです。3人以上だとまた違うのでしょうね。
すぐに疲れてしまう(考えるのが面倒になる)のは電子機器の影響だということは、本人も元々自覚があったようです。電子機器の制限または禁止は心を開いてからなので、先生に大丈夫かどうか相談したところOKがでました。
まずは娘に外在化の話をしましたが「そういうの要らないから」と拒否されました。私が電子機器を制限しようとしたのを察知したのです。
(コンプリメントの効果で)多少は娘に意見したところで問題はないので、すぐに普段の娘に戻りました。
娘が元々、外在化を知っているのが少々厄介ですが頑張っています。
外在化というのは簡単に言うと、問題や困難なことを自分の外に出して扱うことです。
今回の電子機器でいうと《娘が「一日中動画みていたほうが楽しい。このままでいい。」と言ったりイライラした態度をとるのは(外在化した)電子機器の影響が娘に言わせていること》とすることです。
娘は悪くないので、親は娘を電子機器の影響から守るということになります。
こうするとこちらも少し楽ですね。避けられても嫌がられても娘自身の言動ではないので、前よりはずっと動じないでいられます。
現在の娘は私の言葉は完全無視です。こんなに拒否されたことはあまりないので、コンプリメントをかけて良いものかどうか迷いましたが必要なのだそうです。なんとかして6個かけたいと思います。
歯磨きのしつけがまだ終わっていないのですが、娘の様子から電子機器の制限が先という流れになってきたので、今はこちらに力をいれています。
食事のしつけは「(私のしつけを)忘れてると思うけど…お母さんはやると言ったら必ずやるよ。」と一度話したら、食事は一回目の声かけで大体取りに行くようになりました。
私の栄養療法については色々とあり、まだ本格的に始まっていません。三回目の診察が終わってから記事にしようと思っています。