行くと決めて行かないことの多い娘ですが、どうやら行くと決めたあとに心の準備や物理的な準備で疲れてしまうようです。
先日、朝起きるとすぐに私の部屋にきて「○日に学校に行く。勉強でわからないことがあるから教えて」と言いました。
突然でしたし寝起きだったので、こちらもびっくりしてしどろもどろになりました。
よくよく聞いてみると昨晩から勉強をしていたそうです。学校の予定表を見て行くと決めた日の予習をしていたようです。
娘がいきなり目標を高く設定しすぎている気がしたので、目標を下げて補習を受けられる場所を勧めるか迷ったのですが、結局は娘に合わせました。
今考えてみるとこれは失敗だったと思います。ほとんど寝ないで朝まで勉強していたので、明らかに一気に目標を高く設定し無理しすぎてますよね。
止めなかったのは、私が現在の娘の限界を勝手に決めてはいけないと思ったからなのですが、あまりに目標が高すぎるのは失敗した時のリスクが高いので少しずつ成功を積み重ねて欲しいのです。完璧主義な状態の人ほど目標を高く設定したがるようです。
普段は全くと言って良いほど勉強していませんので、自分の学習能力の衰えに少なからずショックだったようです。
翌日には「気力を使い果たした感じがする」と言い出し、結局学校へは行きませんでしたが、その数日後には少し勉強をしていました。
体調不良やアクシデントなど、様々な場面で気力を使って復活するまでの時間は数時間~1日以内なので随分早くなったように思います。
落ち込んでいる時の表情も、以前ほど無表情ではないので深過ぎるということはないようです。
ただ、いつ行けるようになるのかはわかりません。学校へ行くだけが道ではないと思います。学校へ行かなくても社会にでている方はたくさんいらっしゃいますが、やはり同年代の子との交流を多くもって育ってほしいです。
不登校になってからお腹が痛くて気持ちが落ち込むことが時々あるのですが、病院にはもちろん嫌がっていきませんでした。
ところが先日風邪を引き、今年初めて病院に連れて行くことができました。
前日夜に行くと決心したときには病院が閉まる時間だったので、朝起きて軽くお粥を食べて落ち着いてから行きました。
診断は軽い胃腸風邪でしたが元々お腹の痛みには敏感になっているので、きつかったようです。触診ではお腹に異常は見られなかったようで少し安心しました。
そしてこれは数日前のことですが、5ヶ月ぶりにごく短時間ですが学校へ行きました。
卒業アルバムの写真を撮影しなければならず、先日学校へ行くと言い出したのもそのことがあったからです。
今回で写真屋さんが学校にくるのが最後で、撮れなければ先生に家で撮影していただくしかないという話をしていました。更に撮れなければ、学校にある以前の写真が使われるかもしれないということも。
娘としては渋々の登校で不機嫌そうに出かけました。
写真は10分ほどで撮り終わったようで、帰ってきたときには上機嫌でした。
一つ乗り越えてホッとしたようで、眠くてたまらないと言いつつも学校であったことや、お友達の話を少ししていました。
後日、卒業アルバムに載せる文章(作物、プロフィール、質問など)を持って先生がいらしていたのですが、こういうものが最も苦手になっているので娘は途中で泣き出してしまいました。
想像することや学校での過去を思い出すことは、つらかったり難しかったりするようです。先生が帰ってから布団に潜り込んでしまい、出てきません。
とにかくこの卒業アルバム関連は負担のようで…なんとかフォローして切り抜けたいと思います。
先日、朝起きるとすぐに私の部屋にきて「○日に学校に行く。勉強でわからないことがあるから教えて」と言いました。
突然でしたし寝起きだったので、こちらもびっくりしてしどろもどろになりました。
よくよく聞いてみると昨晩から勉強をしていたそうです。学校の予定表を見て行くと決めた日の予習をしていたようです。
娘がいきなり目標を高く設定しすぎている気がしたので、目標を下げて補習を受けられる場所を勧めるか迷ったのですが、結局は娘に合わせました。
今考えてみるとこれは失敗だったと思います。ほとんど寝ないで朝まで勉強していたので、明らかに一気に目標を高く設定し無理しすぎてますよね。
止めなかったのは、私が現在の娘の限界を勝手に決めてはいけないと思ったからなのですが、あまりに目標が高すぎるのは失敗した時のリスクが高いので少しずつ成功を積み重ねて欲しいのです。完璧主義な状態の人ほど目標を高く設定したがるようです。
普段は全くと言って良いほど勉強していませんので、自分の学習能力の衰えに少なからずショックだったようです。
翌日には「気力を使い果たした感じがする」と言い出し、結局学校へは行きませんでしたが、その数日後には少し勉強をしていました。
体調不良やアクシデントなど、様々な場面で気力を使って復活するまでの時間は数時間~1日以内なので随分早くなったように思います。
落ち込んでいる時の表情も、以前ほど無表情ではないので深過ぎるということはないようです。
ただ、いつ行けるようになるのかはわかりません。学校へ行くだけが道ではないと思います。学校へ行かなくても社会にでている方はたくさんいらっしゃいますが、やはり同年代の子との交流を多くもって育ってほしいです。
不登校になってからお腹が痛くて気持ちが落ち込むことが時々あるのですが、病院にはもちろん嫌がっていきませんでした。
ところが先日風邪を引き、今年初めて病院に連れて行くことができました。
前日夜に行くと決心したときには病院が閉まる時間だったので、朝起きて軽くお粥を食べて落ち着いてから行きました。
診断は軽い胃腸風邪でしたが元々お腹の痛みには敏感になっているので、きつかったようです。触診ではお腹に異常は見られなかったようで少し安心しました。
そしてこれは数日前のことですが、5ヶ月ぶりにごく短時間ですが学校へ行きました。
卒業アルバムの写真を撮影しなければならず、先日学校へ行くと言い出したのもそのことがあったからです。
今回で写真屋さんが学校にくるのが最後で、撮れなければ先生に家で撮影していただくしかないという話をしていました。更に撮れなければ、学校にある以前の写真が使われるかもしれないということも。
娘としては渋々の登校で不機嫌そうに出かけました。
写真は10分ほどで撮り終わったようで、帰ってきたときには上機嫌でした。
一つ乗り越えてホッとしたようで、眠くてたまらないと言いつつも学校であったことや、お友達の話を少ししていました。
後日、卒業アルバムに載せる文章(作物、プロフィール、質問など)を持って先生がいらしていたのですが、こういうものが最も苦手になっているので娘は途中で泣き出してしまいました。
想像することや学校での過去を思い出すことは、つらかったり難しかったりするようです。先生が帰ってから布団に潜り込んでしまい、出てきません。
とにかくこの卒業アルバム関連は負担のようで…なんとかフォローして切り抜けたいと思います。