csになってから3年目くらいの時、それまで使っていたバッグの持ち手が壊れそうになりました。ナイロン製で、娘が生まれた頃にママバッグとして購入したものでした。
皮は勿論ダメ。ナイロンやポリ系は手がかゆくなりますし、形としては肩掛けじゃないと嫌なので(水筒を持ち歩くため)綿素材で探しましたが…洗ったり干したりするのは形が崩れたり時間がかかります。
そこで自分で作ろうと思い、本も買ったのですが、結局ネットのレシピでグラニーバッグを作りました。
手作りバッグやポーチには、形を整えたり生地に張りを保たせるために接着芯(綿やポリ系の生地に接着剤が塗ってあり、アイロンで接着する)が使われることが多いですが、使わなくて済む形のバッグもあります。
くたっとした形のバッグなら接着芯を使わなくても大丈夫です。ですが透けるほど薄い生地ではなく、ある程度張りのある生地が良いと思います。
帆布など張りが強い生地なら比較的形のしっかりしたバッグも作れますが、完成品を洗うとシワになります。厚手なので手縫いは厳しいです。(キルト綿やキルティング生地を使い、ある程度の張りを保たせることもできます。)
手作りバッグの良いところは生地や副材料が選べるし、作る前にパーツごとに洗ったり干したりできることです。
例えばファスナーは金属とプラスチックがありますし、バッグの口はマグネットやボタン、リボンにすることもできます。カンと呼ばれるパーツも様々な素材があります。バッグの内側も好きなようにポケットなどが作れるので自分用に使いやすくする事ができます。針や糸も手縫い、ミシン共に様々なものが売られています。
作る過程をアップしようかとも思ったのですが、持ち歩くと私だとわかってしまうのでやめました。すみません。
私は編み物は子どもの頃からやっていたので比較的得意でしたが、裁縫は家庭科くらいしか経験がなかったです。でも意外と簡単にできました。手縫いでも作れますが、ミシンが使えると断然楽です。
現在までに娘の物も含めて10個くらい作りました。
麻の黒い生地をそのうちの2個に使いましたが、どちらも夏を1回越すと日焼けで赤味を帯びてしまいました。夏に使うバッグは明るめの色合いが良いかもしれませんね。今年は白で夏バッグを作りましたが、汚れがついてしまいました(^^;)
Android携帯からの投稿
皮は勿論ダメ。ナイロンやポリ系は手がかゆくなりますし、形としては肩掛けじゃないと嫌なので(水筒を持ち歩くため)綿素材で探しましたが…洗ったり干したりするのは形が崩れたり時間がかかります。
そこで自分で作ろうと思い、本も買ったのですが、結局ネットのレシピでグラニーバッグを作りました。
手作りバッグやポーチには、形を整えたり生地に張りを保たせるために接着芯(綿やポリ系の生地に接着剤が塗ってあり、アイロンで接着する)が使われることが多いですが、使わなくて済む形のバッグもあります。
くたっとした形のバッグなら接着芯を使わなくても大丈夫です。ですが透けるほど薄い生地ではなく、ある程度張りのある生地が良いと思います。
帆布など張りが強い生地なら比較的形のしっかりしたバッグも作れますが、完成品を洗うとシワになります。厚手なので手縫いは厳しいです。(キルト綿やキルティング生地を使い、ある程度の張りを保たせることもできます。)
手作りバッグの良いところは生地や副材料が選べるし、作る前にパーツごとに洗ったり干したりできることです。
例えばファスナーは金属とプラスチックがありますし、バッグの口はマグネットやボタン、リボンにすることもできます。カンと呼ばれるパーツも様々な素材があります。バッグの内側も好きなようにポケットなどが作れるので自分用に使いやすくする事ができます。針や糸も手縫い、ミシン共に様々なものが売られています。
作る過程をアップしようかとも思ったのですが、持ち歩くと私だとわかってしまうのでやめました。すみません。
私は編み物は子どもの頃からやっていたので比較的得意でしたが、裁縫は家庭科くらいしか経験がなかったです。でも意外と簡単にできました。手縫いでも作れますが、ミシンが使えると断然楽です。
現在までに娘の物も含めて10個くらい作りました。
麻の黒い生地をそのうちの2個に使いましたが、どちらも夏を1回越すと日焼けで赤味を帯びてしまいました。夏に使うバッグは明るめの色合いが良いかもしれませんね。今年は白で夏バッグを作りましたが、汚れがついてしまいました(^^;)
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