春先くらいから手と足の指の関節に痛みがありました。
CS反応なのかよくわからずしばらく様子をみていました。

もともと時々膝に痛みがあり特に自転車を漕ぐとき気にはなっていたのですが…対策も思いつかずそのままでした。


そんなある日、膝の痛みが急に軽減したことに気がつきました。

考えられる原因は…前日の夜に食べた「水かすべ」
かすべは子どものころから時々食べていて、発症してからははじめてでした。
かすべという魚がいるわけではなく、私も最近知ったのですがエイのヒレのことで、主に北日本で食べられているようです。
確かに巨大な魚のヒレの一部っぽい形です(笑)



関節痛にはグルコサミン(甲殻類の甲羅)コンドロイチン(納豆、山芋、オクラ)オメガ3脂肪酸(魚の油、亜麻仁)コラーゲン(魚の皮、鶏肉の皮、骨など)、ヒアルロン酸(鶏のトサカ、ふかひれ、豚足)等を取るといいらしいです。

CS対策で野菜中心…というよりほとんど野菜の食生活を送っていたので栄養不足だったんでしょうね。


最近は気をつけて、魚を食べる時は皮も食べるようにしています。あとは取りにくい食品が多いのでサプリメントに頼るしかないかと考えてます。

魚を食べる回数を増やしただけでも、だいぶ体調が違います。手足の指の関節は痛まなくなり、少し膝が痛いくらいです。

栄養のバランスって大事ですね。