今日は歯科医院に行ってきました。
やはり、CS(化学物質過敏症)に対して理解があるので安心です。
待合室部分は新築で、治療する部屋が改装済みのようでした。
待合室部分は有害な化学物質を、なるべく使わずに作られてるそうですが、それでも10分くらいで気持ち悪くなりました。
過敏度が高くて、建物に入る事ができなかった方もいらっしゃったそうです。
治療する部屋は30年位前の物を、直して使ってるそうなので楽です。
窓を少し開けて換気しながらの治療して下さいました。
足元に掛けるバスタオルも石けんで洗われてるようで、ふわふわ。
合成洗剤は洗い上がりがカタイので、柔軟剤が必要なんですね。
レントゲンも電磁波10分の1…というものです。
待合室の空気がキツイ事を伝えると、会計時も治療する部屋にしていただき、次回からは待合室で待たずに済むような配慮がありました。
ありがたいです。
(*u_u)
次は月曜日です。
今日は金属の前歯を削って仮歯をいれました。
次回は歯周病になりかかってるようなので、歯磨き指導があるようです。
レジンという材料だと一本3000円~4000円なので、それを使ってみてダメならセラミック…になりそうです。
歯の金属を取ってもES(電磁波過敏症)が良くなるかどうかは個人差があり、よくなった人もいれば、全く変わらない人もいるそうです。
追記
化学物質過敏症支援センターの会員(会費3000円ほど)になると、お近くのCS対応の歯科を教えていただくことができます。内科なども同様です。