電磁波とはなんでしょう?


電気には電場と磁場があり、その二つが絡まりあった波が電磁波になります。


電磁波は距離が離れれば離れるほど弱くなり、近くなればなるほど強くなります。


発ガン性が疑われていますので、テレビや冷蔵庫、ホットカーペットなど長時間使う物は距離に気をつけましょう。


ホットカーペットや電気毛布は、電磁波大幅カットの製品があります。




家電の電磁波ですが、真正面、真後ろは強めにでるようです。


電磁波を浴びる事を被爆と呼びますが、被爆量は時間と距離に比例します。



家電の中でも電磁波が心配されるのは、ドライヤーとIH、電子レンジ、こたつ、電気カーペットや毛布、掃除機などです。


ドライヤーは頭部に使う物なので、使用する時は極力頭部から離し、短時間で使用しましょう。


IHが頭部に近くなってしまう、小さなお子さんは調理中に近づけない方が安心です。


妊婦さんは使わないほうが安全です。


私が住んでいたシックハウスの自宅がIHだったので、タイマーを駆使してなるべく離れて使ってましたがとても大変でした。


ES(電磁波過敏症)発症前だったので、強さは体感してません。


IHが安全な距離は3メートルと言われています。

電子レンジは2メートルははなれましょう。


あと、鉄塔はもちろん、携帯の基地局やアンテナも電磁波が強いです。



意外だったのは車。
よく考えたら電気使ってますよね。

それと、IH炊飯器も強いです。
私は炊飯器のスイッチをいれたら外出します。


電化製品のスイッチを切っていても、コンセントにささっていれば電界が発生します。


さらに、スイッチを入れれば磁界が発生します。


電磁波を避けたい方は、寝るときは寝室のコンセントを抜きましょう。



アラームをならすと電磁波が強めにでますが、携帯を目覚ましにするなら、電源を切った方が安全ですね。