あなたは二度と孤独になれない | Ariの365日

Ariの365日

20代女のつまらないひとりごと。

久しぶりにブログでも。。



最近actⅣのおかげで9mm熱が再燃しておりまして、


ついでに9mmBOOKも購入したもんだから、どうしても9mmについて書きたくなりました。


そもそも私が9mmを知ったのはGjallarhornが出て話題になってるころでした。


GG06のライブレポを嬉々として読んでいたことを覚えています。


当時ド田舎に住んでいた私が、よく地元のCDショップでGjallarhornを買えたなと


今になっても思うけど、あったんだもんね。すごいよ。笑


まぁでも当時の私といったらエルレがすべてだったからそこまではまることはなく。


それでもGjallarhornの曲たちはすごい好きで。


メジャーデビューするって聞いた時も、びっくりしたけどDiscommunicationは買った。


そんな感じで、まぁそれなりに知ってるけど、メンバーの名前と顔がわかるかと言ったら


そこまでではなかった。


2008年、どうしてもエルレが見たくて行った夏フェスに9mmも出てたけど、


もちろんGjallarhornとDiscommunicationの曲しか知らなかったし、


激しすぎて散々な目にあったし笑。


それから何年かして、今でも忘れない2年前。


就職活動で死にそうになってた私の耳にふと入ってきたのがRevolutionaryでした。


とにかくかっこいいその曲は、折れかけてた私の心を


別にそっと包んだわけでもないし、癒されたわけでもなく、笑


ただただがんばれよって、もっとやれるだろって、言ってるような気がした。


つまんねぇことで悩んでんじゃねーってね。


そこから、そのアルバムが3枚目だということに驚き、


(ていうかインディーズで2枚目を出してたことも知らなかった。)


とりあえず全部聞いて、ライブ映像もあるやつは全部みて、


気付いたらどっぷり9mm大好きな人になっていました。


んでまぁ、actⅣの最後がdisasterじゃん。


私が初めて聞いた9mmの曲ってもちろんdisasterじゃん。


もう感動するしかないよね。改めて聞くと。






ていう私と9mmの歴史の中で、あんまり9mmというバンドの


バンドとしての成長とか、悩みとか苦労とか、


こう、4人の想いとかってあんまり考えてこなかったんだな。


まぁ普通そうだけど笑。


それをなんかいろいろ断片的ではあるけど聞けて、


あんときそんなことになってたんだとか、


今の私と同じくらいの時期に、そんなことを考えたんだとか、


普通に、作品に対するインタビューでは微塵も感じなかった


4人の関係性とか、いろいろ思ってしまって。


なんだか途轍もなくバンドというものの切なさというかね、


儚さというか、一瞬でくずれてしまいそうな危うさとか、


そういうものを感じた。


ほんとに辞めないでくれてよかったとかね、


4人が9mmを選んでくれてよかったとか、


そんな安っぽいことしか言えないけど、ほんとにそう思う。


就職した身からすれば、それがどれだけ大変なことか、


どれだけ勇気のいることか、多少はわかる。


それでもとにかく、9mmは私が生きている理由の一つになっているんだから、


存在してくれていてよかったよ。


ものすごく私の個人的な理由だけどさ。


一旦アーティストの手を離れれば、あとはもう各人の私的なものに変換されるっていう、


そういうもんじゃないか、音楽って。


あのときあのタイミングで、Revolutionaryに出会わなかったら、


確実に私はこの場所にいないもん。




まぁ、それでバンドというものについて考えてると、


やっぱり私の中で外せないのがエルレでね。


なんか、どこまで行っても人間は人間なんだなぁと。


今でも不意にエルレに会いたくなるよ。


あの幸せな空間にいたいなと思うよ。


初めてエルレのライブ映像見たときのあの興奮とか、


BOOTLEG1の、おやすみを聞いたときの感動とか、


歌で心が震えて涙が出てくることを知ったあの日とか、


いろいろ思い出してまたさみしくなった。





結局何が言いたいかというと、


fartherとWorldとキャンドルとカモメは名曲すぎる件と、


GjallarhornとRevolutionaryが名盤だということと、


9mmのライブは楽しいんだということと、


エルレに会いたいということです。


以上、なーんか真面目に書いちゃったよっ。


長いっ!


おわり!