センテンスサワー -33ページ目

センテンスサワー

気の向くままに書き綴るのでよろしくお願いします。
感想もお待ちしております!!

4月の中頃からオンライン英会話を始めた。

っていうことは、前にブログで書いたけど、その後の経過をまとめてみようと思う。


今回登録したのはDMMのオンライン英会話。

決め手は、グランドオープンのため割引キャンペーンが充実していたこと。5月いっぱいまでに入会した場合、毎日使っても月額980円。通常は9800円。

そして新たに、6月中も割引があり、月額料金が半額になる。

これはとてもお得だと思う。

他のサイトも割引を行なっているけど、比じゃないね。

良い点はこれだけじゃなくて、テキスト面でも充実している。

初級・中級・上級に分けられ、自身の能力に合わせて学ぶことができ、またビジネス・旅行・イントロデュースなどもある。

初心者にはとてもとっつきやすいと思う。

なにより、ぼくが評価している点は、講師の質の高さである。

これは一概に言えないけれど、プロの英語教師や現役の英語をメジャーとしている大学生が多数登録しており、本格的。

そもそもこの件に関しては、どのサイトも力を入れていると思う。


それと忘れてはいけないのは、サイトの見やすさと使いやすさである。この点は、間違いなく一番である。好みの講師を探すのも、予約するのも、超ー簡単だし。

偏見アリでの評価は否めないけど、総合点ではずば抜けていると確信している。とどのつまりDMM押しである。



次に、オンライン英会話の効果を書こうと思う。

実際、はじめはまったく話せなかった。

ヒアリングはそこそこ自信があるけれど、いざ会話となると尻込みしてしまう。だけど、講師の先生が話しやすい環境を整えてくれるし、文法的に正しくなくても言いたいことを理解してくれる。

これはすごく重要で、英語に対する過剰なコンプレックスが無くなることで、自ずと発話できるようになる。

すると、コミュニケーションで必要な語彙や文法が身につき、英語で思考することができてくる。

これを繰り返すことで、自身の分野へと幅を広げ、いずれスキルとなると確信している。

ということで、もう少し頑張ってみます!!



でも、ときどきびっくりするようなこともある。

この前、授業中に先生の赤ちゃんがずっと泣いていて、先生はその様子をうかがいながら授業してたんだけど、どうしようもなくなって、背を向けて授乳を始めたのは笑ったね。

音は消してたんだけど、映像は流れっぱなしで、唖然としたね。

でも、こういうのを含めて、醍醐味だと思うし、楽しみたいと思う。



学びながら、日々英会話の重要性を実感しているんだけど、もっともっと実力をつけたいと思う。

元グーグル社長の村上憲郎が話していたんだけど、これからの時代は英語が共通語になり、二種類の猿に分類されるようだ。

二種類とは、言語が話せるサルと言語が話せないサルである。

ここでいう言語は英語を意味し、世界中にある数々の言語は言語ではなくなり、現在で言う部族語のような扱いになるに違いない。

人を人としてたらしめるツールとして、英語におけるコミュニケーションや思考は重要とされ、不可欠となるであろう。

遠い遠い未来の話かもしれないし、近い将来の話かもしれない。

てことで、みなさん、ハローからはじめませんか?

以上、グッバイなら!!

行ったことある国 ブログネタ:行ったことある国 参加中
本文はここから


一昨年前にベトナムに行った。

学生時代、海外研修旅行で行くことになり、約十日間滞在した。

目的は、国際交流と語学の学習など。ベトナムの文化を学ぶことも目的の一つである。


さてさて、その時の写真をアップしたいと思う。

まずは、





場末の市場。

道も舗装されていなくて、通りゆくバイクも上下に揺れていた。

新鮮な野菜と魚。

そして、


ベトナムの鶏


量り売りされる鶏。

とてもじゃないが、美味しそうとはいえない。



ビーチ沿いにて、黄昏るネコ。


ベトナムの猫


どことなくだけどガリガリ。



先進国の日本とは違い、発展途上国のベトナムは活気がある。

社会主義国だと聞いていたが、そのイメージとは程遠いように感じた。

最近では、「社会主義共和国」から「民主共和国」と国名を変更することも検討しているようだ。


若者があふれていて、勢いがあり、生命がみなぎっている。

滞在中はちょうどクリスマスで、仕事終わりのベトナム人が街中に集まり、馬鹿騒ぎをしていた。



ベトナムの人混み



今の日本にはない、共同体としての強さを感じた。

これからどんどん発展していくことだろう。

同じアジア人として、互いの文化を寛容的に受け止め、同じ目的意識を共有して、少しづつ深めて行きたいと思う。

以上。
昨今、肉食系男子が減少し、草食系男子が増加しているといわれてているが、果たして本当なのか。

男が弱くなり、セックスをすることが面倒くさいと考える男も増えているとのこと。

実態を把握していないし、特別な資料もないため一概に言えないけれど、そもそもの原因は別にあるのではないだろうか。

もちろん、要因は多数存在しているに違いない。

その中でもぼくが注目しているのは、女性の社会進出に関してである。

昔は男尊女卑が根強く、女性にとってすごく不利な社会だった。社会のシステム自体もすごく理不尽なものだったと思う。

それが瞬く間に女性が活躍できる場所が整い始め、なだらかではあるが改善の方へ向かっている。女性の収入が増え、選択できる仕事の数も増え、そして社会的地位も向上していったのである。

つまり、男性が弱くなったのではなく、女性の立場が上昇することで、対等になりつつあるのである。

以前の日本社会では、男性の男尊女卑の考えが根付いていたと思う。「男性の、男性による、男性のための、社会」であって、それは世界中で言えることかもしれない。神様だって、あれは男だろうし。

女性というのは、こうあるべきである、と女性を小さなカテゴリーに閉じ込め、そこから逸脱したら品格が無いとかいって批判する。それもどうせ男尊女卑の延長線上にあるものじゃないか。「男性の品格」という本が書かれてないのも、男性が「品」という器の中に閉じ込められていない証拠だよ。

つまりは、今頃になってそのツケがまわってきたんだよ。これまでのように男性を立てるということが無くなり、本来の女性らしさを取り戻しつつあるのだ。

男社会の女性を排除し、小さな「品」という器の中に閉じ込める空気が無くなり、それにあやかって態度を大きくしていた男たちはどんどん縮こまり出したのである。

それが草食系男子の一つの原因だと思う。

男性もある意味本来の姿に戻りつつあるのかもしれない。よく言えば、家族を守るために、村を守るために、国を守るために着飾っていた鎧を外すことができたのかもしれない。

これからは女性社会だと言われているし、互いの性器を取り替えっこしたらちょうどいいのかもね。


で、もうひとつ気になることがあって、それはゲイとレズについて。

これはあくまでもぼくの憶測だけど、ゲイはテレビでもよく見るし、市民権を得ているように思う。ある意味、身体的にも精神的にも、最強な性別だし、キャラクターとしても魅力的である。

また、女性の強みであるコミュニケーション能力が高く、人を寄せ付ける力があり、言葉の一つ一つに説得力がある。そして二丁目という仲間が集まるコミュニティが存在し、マイノリティーにとって同じ境遇の仲間がいることはとても大切なことである。

で、対照的にレズはメディアの露出も少なく、まだまだアンダーグラウンドの中の存在である。これは今後解決しなければならない、テーマである。

同性愛者のゲイとレズの割合はほぼ等しいらしいが、ゲイはクラスに一人はいるが、レズはいないきがする。なぜ、だろうか?

それは、男性がレズを受け入れる器をもっていないからじゃないのかな。女性のような寛容さが男性には無いんだよね。それが問題だよ。

そのうちレズの時代がくればいいな。

で、近い将来、草食系女子が出てきて、肉食系レズが出てくる。

で、いついつか、肉食系兼草食系兼女子兼男子のゲイが出てくるんじゃないの。


てことで、以上。