2月4日次男、智昭が旅立ってから15回目の立春を迎えました。
今年は珍しく曇天、夕方、帰省していた長男の高速バスでの帰宅を待って
いたかのように、翌日5日は午前10時頃から1時間2センチのペースで、
みるみるうちに7〜8センチの積雪になりましたが、この雪の中、
今日まで預かり犬のレオ似のシーズー犬スーちゃんに会いに二人して
時速30キロの低速度で恐る恐る運転してドックカフェに
行ってきました。
15年の歳月が経ち祥月命日の想い、過ごし方も変わってきてますが、いつまでも
次男を想う気持ちは変わりません。
安曇野に定住して28年目になり、この間の大雪は平成10年の80センチ、平成26年の
50センチに次ぐ大雪になりそうで第二回目、三回目の雪掻きも必至の状況です。
立春と言えども朝の気温は零下5度を超える寒さが続き、今年も昨秋に生産し
保存している大量の大根を利用して凍大根と切り干し大根を作り始めました。
凍大根は1月25日に干し始め、10日経つと日々の凍み上がり、日中の陽の光での
解凍の繰り返しでだいぶ小さく干し上がり、もう少しで完成します。
あと何年、農作業、保存食品作りが出来るかと考えさせられる年齢となり
この大雪を眺めながら感慨に耽ってます。










