1週間前の台風19号は後々忘れることができない災害を引き起こしました。

 

幸い災害特別警報が発令が出た安曇野市は強風によるリンゴの落下被害もなく

 

洪水被害もなく安堵しました。

 

最寄りの河川は槍ヶ岳を源流として、上高地を経由し流れる梓川ですが、

 

上流の三つの東京電力のダムのお陰で洪水にならずに済みましたが

 

安曇野市で木曽から流れてくる奈良井川と梓川が合流して犀川、さらに

 

長野市で千曲川と合流して新潟県から信濃川と名称が変わる大河となります。

 

今回は犀川が上田市を経由する千曲川と合流後、堤防が決壊し大きな災害となり

 

知人のI氏は自宅が1メートル高かったため、辛うじて水没を免れました。

 

安曇野から70キロ離れていても県外の知人からは心配の電話をもらうやら

 

おおわらわでした。

 

神奈川県相模原市中央区に住むかみさんの二番目の兄は氾濫の恐れのある

 

相模川に400メートルの距離の田名で上流のダム放流で避難所に避難して

 

乾パンのみの夕食とラインで連絡してきたりブログ知人の夢夫さんの

 

安否が気になったり広域の被害に驚かされました。

 

次男の美大同期生のs*n氏のご実家で東日本大震災に遭われたいわき市の

 

災害もきがかりです。