

本日11月8日気温12度が最高気温、安曇野にも木枯らしが吹くのも
まじかです。かみさんの明科の知人より干し柿用の柿をいただき、今年は
柿の不作年にあたり11月になっても近所の軒先きには干し柿がほとんど見当たらず、
諦めかけていた矢先で感謝、感謝でした。早速かみさんが柿の皮剥き、
小生が紐に15個程度取付け、例年になく気温が高めのため熱湯に入れ
た後軒先きに吊るし、また一つ秋の味覚作りが終わりました。
余勢を駆って、夜なべ仕事に家庭菜園の秋の収穫物の聖護院大根2キロで
千枚漬け前工程、大根のスライスと塩処理までこなし、久々に活動的な
一日を終えることができ満足。本場京都の千枚漬けは聖護院かぶを使用するとの
ことですが、歯ごたえのある聖護院大根が好みです。
これから11月いっぱいまで40坪余りの大根に加え、野沢菜と山形県の
漬け菜、青菜の収穫し、冬ごもりを迎えます。