コロナ問題で何か日常がなかなか戻ってきません。
首都圏でコロナウイルス発症の件数が再び危険水準に
近くなるとの連日の報道に、お盆も首都圏に住む孫に
会えないと、やや諦めの気分なってます。
コロナウイルスを前提にして、新しい生活スタイルが
始まりつつあるのかと思います。
遠出せず、毎日家庭菜園の畑作業、庭の手入れ、
シーズー犬の散歩中心の毎日。
我が家の庭には、この時期、紫陽花が主役で、
連日の雨天で元気いっぱいです。平成8年に安曇野に
定住ほどなく、隣人から譲り受けた紫陽花を挿し木にして
庭のいたるところに毎年咲いてます。
夏椿、沙羅双樹も梅雨どき可憐な花を付けて癒やされます。
70坪の畑を貸し主のお婆ちゃんから株分してもらった
野牡丹は赤い小ぶりの花を9月まで咲き続きます。
地域の人との繋がりから、我が家の庭には色々な草花
が挿し木で増え、季節毎に癒されてます。





