コロナウイルスのため松本城を擁する松本市内、別荘地がある穂高では県外ナンバーの車が少なく、馴染みのレストランも浮かぬ顔です。
県外に住む長男家族とも正月以来会うことが叶いません。
夏休みに入ると直ぐに、「じじ、ばばに会いに行きたい!」

と中学生と小学生の二人の孫娘が言い出しましたが、長野県内
首都圏からの人に起因する感染が続き、県民は帰省者から感染が出たら、その場所に住めない雰囲気のため、諦めてもらいました。
昨日13日、盆の入りに、次男智昭を迎えるため、墓と玄関前で、かんばを燃やしながら「ふつうは親を迎えるため
なのに!」と呟きながら12回目のお盆を、こんな静かに迎え
たのも初めてです。

今朝は、猛暑で熱帯夜近くの気温が続きいていましたが
20度と爽やかのため、自転車に乗って登山者が少ない北アルプスと稲穂が出始めた水田を撮りに行きました。
コロナウイルスで大騒ぎの人間社会と異なり、自然界は泰然としていると思いました。





