写真展、日常会話などを通じて多々癒しをいただいている石田氏の

久々のまとまったブナの写真展が安曇野市穂高温泉郷の

「ギャラリーレクラン」にて4月27日から5月8日まで開催されてます。

この間は昭和初期の松本近辺のガラス乾板の復元展示に東西奔走し

本人撮影の写真展が待望されてました。手製の木枠を写真ごとに別々に

作成した遠近感がある写真は見事ですので連休中のお出掛けにお勧めです。


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 10年前に小生が唐松の間伐材で造ったウッドデッキがホームセンター

の厚さ2センチ板のため老朽化でかみさんが踏み抜き、2日掛かりで丈夫な

板に塗装し直しました。幸いたいした怪我がなく事なきを得ましたが、夫婦の会話は

険悪そのものでした。

     「ギャーと言って踏み抜いた状態で脚が引き抜けずに痛みに耐えているのに

     父さんはまったく気付かず酒を飲みながらパクパク食べているのには呆れた!」

     「齢とって耳が遠くなった。父さんより体重がオーバーしたのが原因だ!」

これで2~3日冷戦状態がつづき思い切ってホームセンターの貸し小型トラックに

4センチ厚の丈夫な部材40本、塗料1缶を乗せ運搬しまずまずの出来栄えに

かみさんも機嫌が直り平和になりました。立派なドックランにレオも大満足。



 

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 4月になると草木の花が一斉に咲き乱れ安曇野に春が到来し、畑作業は

ジャガイモの植え付けを終え、5月の連休後、遅霜を避けトマト、キュウリ、ナス、

などの苗木を購入し植えつけします。冬越しの玉ねぎは種から育て1000本余り

移植したものの、寒波のためか春には数%が残っているだけでガッカリです。

今年は玉ねぎを購入するはめになり、天候には勝てないことを思い知らされました。


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