例年にないタフな11月が終ろうとしてます。

昨年は安曇野の柿は不作でしたが、今秋は柿の大豊作。あちらこちらから

6先からも渋柿をいただき全て夜なべ仕事で上さんが皮むき、小生がビニール紐に

くくり付け500個余りの干し柿を吊るし、まさに柿すだれが出現するほどでした。

 そんな最中に我々夫婦が動転するジケンがおきました。

次男のために飼った小型犬シーズーが13才で後を追うように亡くなり悲しみに

暮れ、年齢的にも次の子犬を飼うことは叶わないかと迷いましたが、犬なしでは

との思いが強く2代目のシーズー「レオ」を飼い7年余り。今ではレオなしには

二人の生活は成り立たないくらいの力になってます。そのレオが小生のわずかな

スキに脱走してしまい何回も探した家近くの道路にひょっこり現れ無事に確保

でき安堵しました。近所の方2人、上さんと4人自転車で探し回ること1時間、

最悪のことも頭によぎり自分が動転していることが分かりました。

犬の懐妊期間は2ヶ月、正に初代シーズー「アンデイ」が旅立った2ヵ月後の7月8日

生まれの「レオ」は我々夫婦にとって特別な存在です。


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 今秋も大根中心に野沢菜、青菜(高菜。米沢の漬け菜せいさいと読みます。)、

白菜などまずまずの出来でしたが、9月の長雨と日照不足で大根は細く曲がったものが

目立ち今一でした。野菜高騰の折、知人に贈り喜ばれ苦労も吹き飛び小生の生き甲斐です。

所要を兼ね小型車に大根などを満載にして上さんの猛反対を押し切り

中央道で東京に住む兄弟に野菜を運んだのも相当消耗しました。

最近の高齢者運転による死亡事故の頻発、小生も後期高齢者に後わずか、

11月24日の記録的な降雪など上さんが反対する条件が揃い心配をかけ

反省しきりでしたが、雪を避け1日早く中央道を走行し長男家族とも予定外の夕食を

摂ることが叶い久々に孫二人の元気な様子にも満足しました。



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 散歩コースにある羊を2頭飼い、羊毛を紡ぎ、染色など一人でこなす主婦の家に

久々に行き、元気な羊に再会。風とうしの良い小屋でこの信州の零下10度を

超える厳冬に耐えられるかと質問すると羊毛をまとう冬より、羊毛を刈り取る

夏場の暑さが大変とのことでした。昨年に続き今年も上さんが手編みの毛糸の帽子

を購入したこともあり会話ははずみました。


 
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