本日から11月入り。朝方の小雨が止み、安曇野の西にそびえる北アルプス

常念岳に初冠雪が現れ、例年より遅い冬が到来しこれから5ヶ月を越える寒さに

耐えなければと年を重ねるごとに実感しております。

近所の屋敷神の大けや木から木枯らし一番により大量の落ち葉がハラハラと

舞い落ちるのを見つめ続けました。気を取り直して寒風の中、玉ねぎの移植を

まず200本行い、明日までに1000本を目指します。

 後は秋野菜の大根、葱、野沢菜、青菜などの収穫を11月下旬から12月上旬に

かけて行い今年も冬ごもりとなります。


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  11月3日まで松本市内の江戸後期の古民家「馬場家住宅」で開催されている

写真家・石田道行氏が苦労され復刻した昭和初期の松本の日常生活を撮影した

横内勝司氏の白黒写真展を再三訪れ、その素晴らしさに感動しております。

先月29日の石田氏による説明会には40名を超える人々で会場は溢れ

関心の強さを示していました。12月1日から大阪、12月14日から安曇野市

高橋節郎美術館にて同展示会は開催されます。


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 秋の長雨が終った10月20日に10年ぶりに上高地を二人して訪ね、長男、次男が

小学生の頃毎年のようにテントを持参して岳沢、蝶ヶ岳などに登山した想い出を

辿ることが出来癒されました。

河童橋の数百メートル上流の梓川沿いにある小梨平のテント場にテントを張り、

槍ヶ岳が源流の梓川の清流越しに仰ぎ見る穂高連山に飽きずに見入ったのを

想い出させてくれました。明神岳を見ながら梓川を1時間余り遡上し秋の上高地

に心洗われ癒されました。上高地は外国人で溢れ、河童橋から南に見る焼岳の

沢筋の拡大が痛々しく10年間の時の流れを感じました。


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  この時期、朝の霧が深くレオの散歩は毛糸の帽子、マフラー、ジャンパー、軍手による

完全武装。いたるところ家々の柿が豊作年で、何軒からも柿をいただき既に300個を超す

干し柿を吊るし、まだまだ増えそうです。


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