本日10月10日久々に朝から快晴、茅野市市民館での次男卒業美大同期生主催

の絵画展にかみさんと一緒に行ってきました。

同期生G氏の結婚、S.N氏のご子息誕生など最新のニュースに接し歓喜したり、驚いたりした

かたわら、次男にも辿って欲しかった出来事は起こり得ないことに気付かされ落ち込みましたが、

今日も同期生が次男と重なり人事とは思えずいろいろな感情が湧き上がりました。

同期生がお世話になった0氏も遠路お越しになり市民館での昼食時、小生が昭和18年生まれ

の羊年、0氏が一回り後の羊年、S.K氏はさらに二回り後の羊年であることが分かり3代の羊年

が会する偶然、に驚きました。次男が先立たなければ、いつも背中を押され癒しをいただいて

いる多くの皆様にお会いすることが叶わなかった不思議さを常に感じ、感謝しております。

 年男を6回も迎えると車の運転が同乗のかみさんからみると心もとなく映り、運転に関する

言い争いも絶えず、後続車から接近され道路交通法の違反行為に当たる煽り運転に

立腹することが多く、本日今まで嫌っていた高齢者運転マークを初めて2枚付けて安曇野から

茅野までの中央道を走行しその効果が絶大であることを体験し、かみさんも大満足でした。

後続車は高齢者マークの車を避けるように追い越してくれて煽り運転にも遭わずストレスが

溜まらず安心しました。行き帰りとも高齢者マークに一度もみあたらなかったのは不思議でした。


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 先月末はお世話になってます写真家の石田道行氏が昭和初期のガラス乾板から

苦労され復元した松本近郊の日常生活などを写した貴重な白黒写真の展示が

東京四ツ谷の日本写真会館で開催され、かみさんと駆けつけました。

現代が失ったあるべき家族、社会が当時では珍しい現代にも十分通じる撮影方法によって

写された白黒写真は見事の一言に尽きます。貴重な写真集も出版された石田さんのご尽力

ぶりからも、その写真の見事さ、意義がひしひしと伝わってきました。

今年の1月、読売新聞の全国版で大きく紹介され、今回の写真展に合わせ9月22日に

同新聞英字版1面を使って写真5枚入りで大きく掲載されました。
 

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 8月下旬の地域の熊野神社の例大祭後の9月の長雨には、日照が例年の30パーセント

と少なく我が家庭菜園の秋野菜の出来が心配です。連日の雨降りで種蒔き後の水撒き

の苦労は無い代わり、野菜がヒョロ、ヒョロと成長し芳しくありません。

長雨で刈り取り寸前の稲もあちこちで倒れ農家は難儀し異常気象の連続です。

台風18号の風害でリンゴ農家は40パーセントも落果し、落果を免れたリンゴも傷つき

被害が拡大する様相で11月に出荷される富士リンゴが心配です。
 

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