今年の梅の収穫はわずか20粒余り。
春の遅霜が梅の開花時期に重なり諦めていた中での収穫は我々の
見合い結婚を一番応援していただいた米沢の義母が12年前の平成16年に庭に
植えていただいた想い出の梅の木で貴重で、かみさんが大事に梅ジャムにしました。
数日後の6月27日かみさんのお気に入りの木曽・奈良井宿に行きました。
2キロに及ぶ宿場町を散策、行き付けの「花筏」で店主との会話を楽しみ、
現役時代、役員を厳冬期に案内し囲炉裏で熱燗、五平餅、蕎麦を賞味した想い出
に繋がる徳利屋で昼食、馴染みの喫茶店で珈琲とケーキ、梅雨の中休みの好天気にも
かかわらず平日のため観光客少なく、ゆっくり時間が流れるのを感じました。
宿場町の南はずれから旧中仙道の古道をほんの僅か歩きましたが、
道幅の狭さに驚いた次第でした。





行き付けの店でゴウセイなデザート付きパスタ・ピザでささやかな誕生祝い。
「以前であれば誕生プレゼントがあったのに!」とウーロン茶をすするかみさんの
つぶやきを聞きながらグラスビールとワインを飲み、評判の生パスタと
味噌味の本場並みの薄いぱりっとした仕上がりのピザを静かに味わいました。
草花を仏壇を始め5つの花瓶1つの水盤に活けるようになって7年余りになり、
かみさんを見習い庭の草花で多少花を飾ることができるようになりましたので
ご覧下さい。





ダンシャク、メイククイン、キタアカリの3種類のジャガイモで狭い車庫はいっぱい
になり毎日3食ジャガイモを食し、せめて1食は米のご飯が食べたいと親類・知人
にご協力をお願い中です。6月収穫した玉ねぎは春の高温でトウ立ちが半分以上
で小粒な出来で散々な結果の後、「イモズル式」にジャガイモが獲れる
快感に浸っております。






茂みにあし長蜂の大きな巣があり、一輪車に触れ左手首に激痛が走り直ちに駅前の診療所
に駆け込み、他の患者を差し置いて診てもらいました。
解毒の注射を打ってくれた女医さんに「いつでも時間外でも診ますので!」とにこやかに
言われ、今後はこの診療所でお世話になれば十分と思いました。
かわいそうでしたが、蜂の活動が鈍る夕方、顔を網で覆い完全防護で蜂スプレイで蜂を退治しました。


