8月1日、猛暑もピーク、標高6百メートルの安曇野も連日35度を超える猛暑日。
自宅1階はシーズー犬「レオ」とかみさんが、朝8時から冷房が効いた部屋に閉じこもって
いますが、冷房は贅沢と考える戦前生れの小生は冷房設備がないより夏の陽射しを
まともに受ける2階で発火の恐れがある古い扇風機で一人頑張ってます。
自宅から公道まで30メートルの私道沿いの巾0.5メートルの用水には癒しを
多々もらってます。槍ヶ岳に源流がある梓川から取水され、安曇野を潤す農業用水は
コンクリート製のU字溝を流れていますが、我が家脇の用水は昔のまま、自然の状態を
保っています。草刈、泥上げを行い手入れを続けているため、ドジョウ、カニ、蛙などが
棲み癒しを得ています。昨夜はこの用水に今年初めて3匹の蛍を見つけ、かみさんと
二人して感慨に浸りました。
今盛りと咲いているサルスベリの花は今までにない多くの花を付けていて見事。今年の
猛暑のお陰か、レオの散歩コースで同様のサルスベリの花が見られます。
8月1日は菩提寺でのおせ餓鬼、お盆もまじか。8月2日夜、庭の草むらからは秋の虫の音を耳にし、
猛暑ももう少しの辛抱と思えました。



