1月24日七回忌法事を多くの美大同期生、恩師、F氏、親戚の皆さんに厳冬期、北は山形県

置賜地方、南は千葉県外房からお集まりいただき感謝いたしました。

直前の駐車場、墓地等の雪掻きを2回行い、列車運行上、厳冬期の気象が一番気掛かりでしたが、

当日は朝の気温は零下8度超と冷え込みましたが、翌日まで快晴でほっとしました。

今までの節目の法事もことごとく快晴、次男の遺した版画の基調と同じ真っ青な空になり

不思議です。25日遠方よりの方々が帰られた後の天気は26日、27日とも雨で、

本当に安堵しております。

 6年前の次男の旅立ちは多くの方々に少なからずの衝撃を与えました。

歳が近く、幼馴染の従兄A.H氏、美大卒業制作版画のインスピレーションを得たチベット

を案内していただいた従兄A.S氏には、「天国に上がる時期にきている七回忌も無事に終える

ことが叶い、次男との良い想い出だけを遺し次男の分まで活躍されますように!」と願っております。
 
数え切れないくらいお参りいただいた同期生には、次男が帰ってきたと錯覚するほど

癒され、お越しいただくことに甘えてしまいました。

七回忌をやっと迎えられたことに感謝する傍ら、気持ちの区切りを付けなければと思うと

一抹の寂しさを感じております。    


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 七回忌までなんとか漕ぎ着けたこともあり、14年12月と15年1月はそれまでの5年間に比べ

普通の、いつもの暮れ、正月を想い出しながら過ごすことが出来ました。

クリスマスケーキ、おせち料理、大掃除、等など日常が戻りつつありますが、次男の想い出は

この先も永続していくものと思っております。

 本ブログは、次男が旅立つに合わせるかのように前述の従兄A.S氏が作成してくれたのも

不思議です。この6年間ブログを通じて、お参りいただいた同期生、親戚、新たに知りえた多くの

皆様に背中を押していただき癒されたことに感謝申し上げることが叶い、次男を追悼・供養するに

どれほど力になったか知れません。


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