5月10日今年もカッコウの初鳴きを合図にするかのように寒い春が終わりを告げ、今週は一転
して4日連続の真夏日で体が追いついていきません。眩い陽射しを受け遅れていたつつじ、牡丹
などが開花し清々しい毎日が続きますが、午後には30度を超え、たまらずに日除けのヨシズを
取り付け一息つきました。



安曇野は5月連休の好天下、田植えのピークを迎え、昔は早乙女が横一列に並び一本
一本苗を植えたものですが、5条、6条植えの田植え機で一気に作業は進みます。
補助の人は畦周りの田植え機の回転跡をならす人、苗を補給する人、軽トラックで苗を運搬して
来る人と数名で、これらの補助者はほとんどの時間を立って眺めているようにみえます。
この時期だけに、五月晴れの無風の日に水田に映った北アルプスが観られます。
小生の農作業は遅れ気味で、ネギの移植作業ぐらいで、やや焦り気味です。





5月の連休は長男家族と過ごし、ほどなく6歳と2歳になる孫娘の成長を確かめることが叶いました。
弾きこなし、「レオ」も負けじとピアノに向いましたが・・・・。
孫が帰った日の午後、穂高の高橋節郎美術館でレオの椅子になった製作者の展示作品を
見た帰り、県外車で渋滞を迂回した際、偶然に巨大ステンレスモニュメント作家の中嶋大道氏の
工房に辿り着き、以前お会いしている中嶋氏に色々お話をお聞きすることが出来ました。
それにしても巨大でリアルな作品を孫娘にみせたら喜んだのではと残念でした。






今年の母の日は長男夫婦からカーネーションの代わり、ピンクの大輪の百合の花が贈られてきて
日ごとに開花が進み、その見事さに癒されております。


