2月4日立春は次男の命日、4年経過し命日を迎える思いも年々に変ってきてます。

美大同期生始め、本来ならお会いすることがない方々との語らい、コンサート鑑賞、絵画展

等など人生後半の生き方の大きな変化に癒されている不思議さを感じております。

2年前の遺作絵画展に参加していただいた同期生に「人は忘れられた時、死んだのだ!」と

お教えいただき、4年経っても遠路、寒い中お越しいただけ智昭はまだ身近にいるのだと

思えることができました。ただただ感謝、感謝です。5歳の孫娘も両手で「ぶんブンぶん蜂が飛ぶ!」

をピアノ演奏できるようになり時の流れを感じました。

 毎月4日にお参りさせていただく菩提寺より縁起ものの達磨を頂戴し、岡山に住む妻の甥の

第一子無事誕生を祈願し、片目を入れました。

2年前次男遺作展が終了し、母校に油彩2点を寄贈し一段落した3月11日に発生した東日本

大震災の当日、岡山から好意を抱いていた仙台で被災した現在の伴侶を救出すべく徹夜で

1000キロを運転し駆けつけたことが結婚にゴールインに繋がり皆で祝福したものでした。

反面、この2年被災された多くの悲しみが続いていると思うと次男と重なり一日も早く日常が

回復されますように祈らざるをえません。


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立春を過ぎても、今年は雪日が例年いなく続き2月17日は、今冬で一番の冷え込みとなり

朝の最低気温はマイナス12度を記録しました。朝8時からの地区公民館の年1回の隣組

清掃当番と重なり手袋2枚を重ねても指先が痛くなり年齢を感じました。清掃当番は80歳

以上は免除の決まりですが、それまで体力が続くかと弱気になりました。

この寒さの中、我が家に通じる35メートルの私道の石垣改修工事をお願いし、春になり

用水が流れる前に2月15日から始まりました。バーナーで凍結土を融かしながらの工事には

平成7年に東京の設計者に基礎工事に必要な凍結深度を調べて欲しいと言われ、

当時の三郷村役場で凍結深度47センチと説明されたのを想い出しました。

工事業者からは30センチは凍結していると言われ今年の寒さが証明されてます。

陽射しは春めいていますが、一日も早く暖かい春がくるのが待ち遠しいです。    


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