6月中旬は玉ねぎの収穫期、昨年9月上旬に種蒔き、10月下旬に移植し零下10度

の冬を乗り越えて9ヶ月掛けて収穫を終えました。

玉ねぎの出来は小粒の物が大部分で、スーパーで売っている大きさのものは目方では

三分の一足らずの不作でした。原因は移植後の肥料不足もありますが、苗作りの段階で

成長が遅いものは、挽回できないようです。専業農家でも種蒔きが早すぎると籐立ちし売り物に

ならず、キュウリ・ナスなどの夏野菜よりは難しい作物です。小さい玉ねぎは来春発芽しにくい

利点がありますが、上さんからは料理に手間取ると不評です。本日近所の農家より1ネット

20キロの玉ねぎを1700円で今年も買う羽目になりました。

これからが、親戚、知人に玉ねぎを贈る仕事が待ってます。


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 今年4月に地区の熊野神社の氏子総代5名の一人に任じられ、2年間大役を務めることに

なり畑、マンドリン以外に仕事がでてきて、また新たな人々との出会いが得られます。

8月第4週末2日間の大祭に向けこれからその準備にかなりの時間を割くことになります。

代表氏子総代のM氏の奥様が丹精込めた庭園のオープンガーデンに氏子総代2組の夫婦が

招かれ、癒しのひと時を過ごすことができました。貴重な草花の中で、花筏の花は初めて観る

ことが叶い、妻がお気に入りの木曽の奈良井宿の漆器店「花筏」の話と合致しお茶タイムも

盛り上がりました。
  
以前から神棚が無いことが気になっていましたが、氏子総代をきっかけに、我が家を平成8年に

新築してもらい、以後メンテナンスに大変お世話になっている大町市の建設会社のK会長

が神社寺院に造詣が深く、食堂に神棚を設置してもらいました。




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朝のレオの散歩を兼ねた墓参り、菩提寺での鐘撞き、仏壇、神棚などのお参りが日課となって

いますが、今では借地畑120坪の四分の一は花畑になっていて、ピンクのカスミソウの後、

ダリア、百日草、菊などの移植作業が待ってます。

そんな多忙な毎日(?)を癒してくれるのが最近流行の情報端末で映画をダウンロードしテレビに接続し

て好きな時間に観る楽しみです。この端末で、街のDVDレンタル店は相当影響を受けると思われます。

特急あずさの2時間半も退屈せず、便利なことは良いですが、その製品は今や世界のトップメーカー

サムスン制作でパソコン機能も備えた優れもので、苦戦中の国内家電メーカーが気になります。




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