朝の温度が一桁台が交じる安曇野にも例年より遅れて本日5月19日早朝、今年も渡り鳥の

カッコウの初鳴きで、初夏を感じることが出来ました。

雲一つない快晴の下、田植えが終った水田に北アルプス、常念岳・横通岳などがいたるところに

映り、牡丹などがの花をデジカメに撮りながらのレオとの散歩はいつもの倍の1時間余り

掛りましたが、綺麗な写真が撮れ満足しました。


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 この1週間は朝の気温が低く、5月13日は0.7度まで下がり、スイカ・ナスなどの野菜に霜害

が発生してるため、小生の畑もよしず等のトンネルで覆い苦労してます。120坪の畑を借りて

ますが、連作障害を防ぐためキュウリ、ナス、トマト、スイカは通常の3倍の1本200~250円の

接木苗を近所のビニールハウス農家から購入しています。


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 14日は以前の職場同僚に会うため上京、工事覆いがはずれ建設当時に復元された東京駅、

はとバスの待合室で埋め尽くされた高架下脇の歩道を懐かしく見ながら会場に到着すると同時に

金沢の実家に帰省中の長男の嫁からSOSのメールが入り、翌朝金沢に行き4歳の孫娘を預かる

ことになり、酒もそぞろ。体力がもつかと不安が先行し、翌朝、老骨に鞭を打ち7時に東京駅を発ち、

上越新幹線・越後湯沢で北陸本線に乗り換え金沢に午前10時半過ぎに到着。

気掛かりでした入院中の嫁の祖母をお見舞いする機会が思いがけず得られ安堵し、同日13時過ぎに

金沢駅を発ち糸魚川経由、大糸線で安曇野の自宅に18時に到着しました。ほぼ連続12時間の

長旅は古希寸前の前期高齢者にはこたえましたが、孫娘の笑顔を見ると疲れも霧散することを

知りました。4日間孫娘と過ごし、18日妻が金沢に連れ帰り、再び静かな生活に戻ったところです。


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