今年の厳冬も2月下旬ともなると緩み、陽射しも春めいてきましたので、この1週間の

様子を描写してみます。

雪も雨に変わり用水脇の凍結が緩み崩れた小道の石垣を修復している最中の2月23日夕方、

「コオー、コオー」と鳴く空を見上げると、安曇野の犀川で越冬したコハクチョウが1列に並んで

北へ旅立つところを目撃し、慌ててデジカメで撮りました。

見事な横1列の隊列で写真に映っているだけでも30羽を数えることが出来、同日の

信濃毎日新聞では「今冬は1、338羽がピークの飛来数で、前日の22日に北帰行が始まり、

例年より4,5日遅い」と報じてました。

用水脇の石垣は小生の素人工事で、毎年、土圧と凍結であちこちの石が崩れ往生しますが、

ドジョウ、カニ、2~3年前まで蛍が生息していたためU字溝にせず頑張ってます。

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日中の気温も4~5度に上昇すると、シーズー犬「レオ」を北アルプス常念山脈、後立山連山が

見渡せる通常の散歩コースを歩かせ、自然と歩数計のカウントも上がります。

レオを預かってもらいお世話になっているドックカフェ「ウイズ」に久々、連れて行きレオは

ワンちゃんに囲まれ大いに満足。

飼い主は老人割引を利用して映画「三丁目の夕日」で昭和30年台の懐かしい風景・人物に出会え満足。

ストーリーの中で、唯一の楽しみがテレビで、あとは何もな無い時代でも皆が明るい表情を

していたことを想い起こし「本当の幸せとはなんなんだ!」としみじみ思いました。


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2月26日(日)は隣人のS氏夫婦より久々のお誘いを受け、零度近くの曇天雪交じりの中、

諏訪方向にドライブし、諏訪神社お参り・温泉・昼食等を楽しみ、7月22日のS氏故郷

熊谷市の山車が繰り出す「うちわ祭り」行きに話が盛り上がりました。

2月3日今冬4年振りに全面結氷し御神渡りが見られた諏訪湖はすでに氷どこにも見当たらず

湖畔にある足湯で暖をとり、諏訪神社秋宮では人力車で登場した新郎新婦の結婚式に

行き合え幸せな気分に浸ることができ心身とも温まりました。

湖畔沿いの土手に信州で最初の春の花「水仙」が1りん咲いてました。


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