毎月第3日曜日は資源物の収集日。本日2月19日は当地安曇野市の最低気温は

零下11.8度、朝8時でも気温零下10度で、先日水道不凍電気コンセントに設置した

節電器具「節電小次郎」は文句無く通電中、昼過ぎまで零度に気温が上昇するまで

通電していて、寒冷地信州は冬季は電力料金が気になります。

50ワットのヒーターが水道管の立ち上がり部分を保温していて、10本程度のコードが

並んでいるのが一般家庭の風景です。標準のサーモスタットは安全を見て7~8度に

設定されているのを節電器具を設置して零度以下で通電することにより節電しようとする、

長男の節電努力の一環です。これまでに10ワットの蛍光電球から、更に6ワットのLED電球

に替えたり、通電タイマーを設置したりで、あとは太陽光発電等が考えられますが、

年金生活者には勇気が必要です。

それにしても零下10度の中での、資源物の搬出作業は難儀しました。


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 次男が旅立ってから3年、1年前、美大同期生のご尽力により絵画遺作展を開催することが

でき感謝いたしました。以後、お世話になった松本市美術館には、何かと通い、先日も

ロシア人のシャガール展、穂高にある高橋節郎美術館での昨年の日展に工芸部門で

入選した長野県作家の作品展等、美術展に行くことが多くなりました。

高橋節郎氏の生家も見られ、春になれば入館者で賑やかになります。

自宅近くの和菓子店「宮本屋」には、この3年間何かとお世話になり、今でも同期生がデザイン

していただいた遺作展のポストカードを大切に飾っていただく等、店の雰囲気も癒されてます。

    


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