暮れから新年にかけ、信州安曇野は例年以上に冷え込み、朝の気温は零下7~8度が
続き、1月3日と1月6日は零下10度を超え、この冬一番凍みました。
6日は菩提寺の歓喜寺に梵鐘を撞き、お経を唱和することもためらうほどでした。昨年は1月
4日が最初の日でストーブも利かないくらい冷え込んだ中、頑張りましたが、今年は年齢を
より感じました。
1年前の1月2日から10日まで松本市美術館で次男絵画遺作展を美大同期生との合同展
として開催中で相当気が張っていた故と思います。
遺作展の写真等を見ながら、開催にご尽力いただいた皆様に感謝しながら、平成20年以来
久々に門松、鏡餅を飾り、年賀状も書きました。昨年の大震災が重なっていますが、ようやく
日常が少しずつも戻ってきました。
安曇野は降雪は少なく、5センチ程度ですが、日陰は凍りつき歩行、車運転は要注意です。





何年ぶりかと思うといろいろなことが走馬灯のようによぎりました。
食卓も久々に、米沢牛、市田柿、おせち料理などで賑やかでした。
長男からはアイホーンのプレゼントがあり、テレビ電話も鮮明で驚く反面、また新たな
通信手段を覚えることに難儀しております。





くれました。3番目の”子育て”も甘くなり、傍に飼い主がいないと餌を食べず、夕方まで留守番
させると、餌はそのままで呆れます。ドックフーズも一粒づつカリカリと音をたてながらゆっくり
時間を掛けて食べ、その前に飼っていたシーズー犬「アンディ」の数分でまる飲みするのと
大違いです。



