本日12月24日朝の気温は零下8度と信州らしく凍みました。
昨夜は自宅から15分余りのあずみの国営公園に行き、イルミネーションに見惚れました。
65歳以上は半額の200円の入場券を自販機で購入後、入場口の係員から免許証などの提示
の確認も無くまたまた寂しい思いをしました。先日は散歩中に幼児から「おじいちゃん!」と声を
掛けられ、頭髪の薄いのが隠れる毛糸のスキー帽子をかぶっているので「おじさん!」と呼ばれる
のを期待していたのにと落ち込みました。
しかし広い公園いっぱいに展開し飾られているイルミネーションが音楽に合わせ
点滅する見事さに老人と見られたことも忘れるほどでした。
この3年間は身内の別れが続いたため、4年ぶりの夜のあずみの公園に来たり、12月に入って
ラジオのクリスマスソングも心に響いてきたのも久々でした。
少しずつ日常が戻ってきた感があります。





穂高ビューホテルでの因幡晃のディナーショウで懐かしい「わかって下さい」を直に聴いたり、
1年前から往きつけの画廊喫茶「清雅」にミニコンサートに通ったりゆっくり時間が流れるのを
実感しております。
12月16日は4年ぶりに大学の同窓生4人と東京駅近くで再会しお互い年を取り、次回この
メンバーが欠けることなく出会えればと念じました。
集合時間に余裕があったため、黄色の銀杏が残る皇居前の和田倉噴水公園のレストランで
長男の結婚披露宴の想い出に耽り、噴水が30分で噴出すまで時間が経つのも忘れかけました。
集合17時前にもう一つ、長野県駒ヶ根市の日展彫金作家、木下五郎氏個展を三越日本橋
本店に愛知県蒲郡市から上京したI氏に付き合ってもらいましたが、建物の雰囲気と
6階フロアーの美術品の豪華さにさすが天下の三越と思いました。
















昼食をとり、クリスマスツリーも目にとまりましたが、このホテルで次男が東京の大学入試会場が
長野のため宿泊したホテルであったことを想い出し、感慨にふけりました。



テレビの横に行きテレビの後ろに居るのかと覗き込んでいます。

