本日12月10日の安曇野は零下5度に震え上がりました。10日前に知人よりいただいた

大きな渋柿60個を皮をむき干し柿用に2階の物干し竿に吊るしたところ、あまりの重さに

竿を吊るしていた紐が切れ大音響で落下し苦労しましたが、今朝の寒さに半分以上の大きさに

縮小し順調に干し柿になりつつあります。

寒さに弱いレオは、昨朝の数センチの降雪のため散歩を見送ったため、今日こそと散歩を

せがまれ、短時間散歩につれていきましたが2860mの常念岳等の北アルプスは雪を

かぶりすっかり冬景色になり来春までの厳冬に感慨深いものがありました。


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零下5度は例年並みの朝の気温ですが、強い霜で柔らかくなった野沢菜などを漬け込むのが

良いのですが、今冬は暖冬でそれまで待てず昨日二人して手分けして漬け込みました。

12月5日兄夫婦が大根、葱、野沢菜、青菜(米沢の漬け菜、からし菜)等の収穫手伝いに

東京都小金井より来てもらい、小生の2日後の誕生日を兼ねてお礼に穂高ビューホテルで

好物の塩尻の五一ワイン赤で夕食を共にしました。平日月曜日の宿泊客は2組だけの

贅沢なディナーに大満足。

夫は野沢菜5キロを塩、砂糖、酢で、同5キロを醤油、砂糖、酢で漬け、青菜8キロを醤油など

で漬け込みましたが、昨年から高血圧で塩分を控えている妻のため例年の半分の量です。

妻は小生がおろぬきを怠ったためまさに、ねずみ大根(信州地大根)を酒粕、砂糖、塩、焼酎を

かき混ぜた容器に入れて2~3週間で食べられる重しの不要の「どぶ漬け」を今年も造りました。

これで長い冬篭りです。


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二人が毎日愛読し尊敬しているブログ 「常実夢夫のちょっと一言」 の作者、神奈川県相模原

在住のスーパーマンに触発されて厳冬を前にした12月4日、生花を買うのを兼ね10キロの

ウォーキングを敢行しました。

妻は夢夫さんの家事一切を手早く完璧にこなす様子に尊敬の念を抱き、小生は毎日10キロ

のウォーキングと腕立て100回、腹筋150回には年金生活の前期高齢者にとっては脅威の

お手本です。毎日更新されるブログは抱腹の面白さですので、一度お訪ねすることを

お勧めします。自宅から5キロ強にある土蔵を改造した画廊兼コンサートホールの喫茶

「清雅」に初めて歩いて行き、女性オーナーの岡村さんに驚かれました。同オーナーは

次男の卒業した松商高等学園の美術の先生の前任者であることが後から分かり大事に

している店です。店の近辺は安曇野の古民家が多く、清雅もその一つです。


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