体調回復を待って2月13日に、妻の慰労と自身のご褒美として、古民家を利用した
温泉旅館「にし屋別荘」に3年振りに行ってきました。
1泊するため、まず、シーズー犬「レオ」をいつもお世話になってる豊科にある
「ドッグカフェ・ウイズ」に預けました。休日のため常連客が自慢のワンちゃんを連れてきていて
中でもロシア産の大型犬にはレオは圧倒され、我々も心配しましたが、犬同士仲良く
挨拶を交わしているのを、軽食を摂りながら観て、飼い主との会話も弾みました。
大型犬種はロシア産のボルゾーであることを教えてもらえました。



穂高温泉郷の松林に囲まれた別荘地内にあります。
新潟の古民家を移築した5組の泊り客相手の落ち着いた旅館で、燕岳の登山口・中房温泉
から20キロ鉄管で引いてきた源泉90度の温泉が3箇所、内1箇所は露天の風呂に注がれ
入浴中の札をだし、貸切で利用出来ます。
名古屋と神戸出身の元サラリーマンが共同オーナー。当日は2組の客4人だけの夕食は、
囲炉裏部屋に2人、我々2人は隣りの部屋で趣味で収集した陶器に料理が1品づつ出され、
贅沢な夕食を1時間半かけ、この3年間の出来事を振り返りながら賞味することが出来ました。
母屋の2階に2部屋あり、太い木組みがそのまま再現利用されていて落ち着きます。




は、見事で宿泊客にオーナーの気持ちが優しく伝わってきて好評です。
「にし屋別荘」
長野県安曇野市穂高有明 3613-42 電話 0263-81-5248




