合同遺作展の開催にご尽力いただきました、多くの方々お陰をもちまして、年があらたまった

1月2日松本市美術館での中山智昭・遺作展ネムリの初日、次男智昭の油絵、リトグラフ、

デッサン計26点、美大同期生他の方々の油絵、版画、ほか計13点、合計39作品を

入場者170名の皆様に観てただけました。

 事前に掲載、放映していただいた信濃毎日新聞、市民タイムス、松本市広報、信越放送SBC

により来場された方、同時開催のうさちゃんのミッフィー展の来場者の方、など多くの皆様に

新年早々ご覧いただけましたことに感謝いたしました。

 次男がご指導いただいた武蔵野美大・遠藤教授にも遠路お越しいただき、

全作品を時間を掛けてご覧いただき、いろいろなことをお教えいただき、次男の絵画に

対する思い入れが推し量れ癒されました。

 宇宙空間に浮かぶタマゴと思われる油絵に対しては、お世話になりました歓喜寺小松住職

より人間が生れる前の姿を描いたのではないかとお話いただき、新たな見方ができました。

そのほかいろいろな感想をお聞かせいただき、遺作展を開催して良かったと思いました。


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 開催の前日23年元旦の安曇野は初日の出は雲間からでしたが、日中は日本海側の

大雪がうそのように晴れわたり、久々に北アルプスも望めました。

夕方には米沢より次男がお世話になった従兄が到着し初日の受付を一手に引き受けてもらい

大助かりでした。

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