記録的な猛暑が去り、安曇野は例年に比べ一週間ぐらい早く稲刈りが始まり、

本日9月19日我が家の庭に面する水田でも午後1時過ぎ一条刈りアタッチメントを

取り付けたコンバインでの稲刈りが5時過ぎになっても終りません。

これも猛暑の置き土産です。稲の背が伸び過ぎ、先週の台風のまとまった雨量のため

頭をを下げていた稲穂が倒れ、例年、三条刈りのコンバインであっという間に

刈り終るところ、倒れた稲を慎重に起こしながらの作業を強いられていて、

花粉症の妻は窓を締め切り、ティシュペーパーを抱え我慢していたのも猛暑の

影響と言えます。

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やっと初秋らしくなり、朝夕の雲が赤く染まり、早朝の霧も出て幻想的な

写真も撮れるようになり、夏バテも少しずつ心身とも癒されつつあります。

一時は日照りにも強いコスモスが枯れかかり諦めかけていましたが、干天に雨

で元気回復し、レオの散歩コースは今盛りとコスモスが咲いています。

心配した秋野菜の大根などは順調に発芽、成長して一安心ですが、玉葱の

発芽は少なく、今年は久々に苗を購入することになりそうです。

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昨日は長野市での遺族会午前10時からの世話人会、午後2時からの分かち合い

のため、2ヶ月振りにレオを豊科のドックカフェ「ウイズ」に預け二人して出かけました。

午後5時過ぎに長野を発ち、10月2日のマンドリン・ギターアンサンブルの発表会

に備え、毎週土曜日夜に行われている合奏練習に参加するため、長野オリンピック

で整備された白馬大町ルートを1時間掛け夕闇の大町に着き馴染みの中華飯店、

北京亭で夕食、妻は大糸線で豊科のドックカフェで待っているレオを引き取りました。

小生は合奏練習に参加するも、一日の疲れから、そうでなくても満足に弾けないのに

輪を掛けて不出来、クタクタになって22時過ぎ車運転して帰宅しました。

玄関で、相変わらずレオの出迎えはなかったものの、少しして、寝ぼけ眼のレオが

珍しく顔を出し、妻いわくドックカフェでの2回の餌もちゃんと食べたとのことでした。

猛暑のせいか、レオの餌を食べさせるのにあるじの妻が傍に座っていないと

食べない等、手を焼いていたのが嘘のように食べたのは、ドックカフェの

他のワンちゃんに刺激を受けたようでした。

人間社会で周りの人との交わりが大切なように、動物の世界も、たまにはレオを

仲間のワンちゃんが居るところに連れて行かなければならないことに気付かされました。

最近、レオの散歩コースにある住宅の庭先でアヒル?または合鴨?を飼い始め、

毎朝レオとご対面してますが、過ってアヒルがイタチか何かの動物に襲われたことがあり

心配してます。

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