6月10日梅雨入り前の連日の好天気に誘われて、レオを連れて安曇野から

高速道路で1時間余りの北信・須坂市を訪ね、懸案の田中本家に行きました。

春に北に帰らずに居つき人慣れた鴨が出迎えた豪商・田中本家の建物、庭園は

須坂藩城主がお忍びで来ただけの見事さで満足しました。

当日は長野県も真夏日でレオは舌を出しすっかりへばり、隣接の高山村の温泉と蕎麦は

次回の楽しみに残し、桜の名所・臥竜公園に立ち寄り、早々に帰宅しました。


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本日6月13日小澤征爾サイトウ・キネン音楽祭の会場にも使用され、

草間弥生の常設展示がある松本市美術館に続く建設で物議を醸しだした

豪華オペラ劇場・松本市芸術館で待望の徳永英明コンサートに二人して

行き7,500円の何倍も癒されました。

次男が当時、よく聴いていたCDに徳永英明があり常時かけている

オリジナルのほかカバー曲をふんだんに入れた2時間連続の熱唱に

吾を忘れ引き込まれるように聴き入り、ほどなく50歳を迎えるとは

思えない声量でした。

客席は主として女性層中心ですが、カバー曲に根強い中高年ファンをひき付け

男性客も多く、幅広い年齢層で満席の盛況でした。

一階席最前列5列のファンクラブ優先席を若いギャルが占めアップテンポの

大音量曲目になると一斉に立ち上がり手拍子に両手をあげ左右に振り出したのには

ビックリしました。

ちなみに我々二人の指定席は3階で一階前列と同じ料金、全館一律料金でした。

徳永英明の代表曲「夢を信じて」がアンコール曲に流れる頃には、絵画・演劇に

夢を見た次男の想い出に重なり涙が止めどもなく流れました。

19時過ぎに帰宅、4時間留守番させたレオを恐るおそる見ると、以前のようには

悪さをしてなく一安心、直ちにドックフードにありつきレオも満足の一日が終りました。

レオには毎朝5時過ぎには起こされ、今日はとうとう4時半に起こされ、

朝6時の餌時間に合わせるため寝ぼけ眼で初めて早朝散歩に行く羽目になりました。


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