1月31日に我家に来て癒しをくれている「レオ」の起床は窓が明るくなる7時。同じ部屋の飼い主は
ゲージ内のレオの餌催促行動により朝の惰眠を破られます。

 まだ遠慮しているのか吠え声は出しませんが、ゲージ内で用を足されては大変とばかりと寝ぼけまなこでゲージごと抱えて1階の部屋に移動しゲージから出て餌おを欲しがるレオに、犬用シートを指しながら「ワン・ツー」と声を掛け無事用を済ませ、まずご褒美にドッグフーズ1粒を与え頭を撫でて褒めます。

 それからやっと餌がもらえ、ガツガツと食べるレオを見ながらホット一息つき寝ぼけ眼がハッキリしてきます。カトレア、シンピジウムなどの蘭が心配となる室温8度前後に下がっている部屋の暖房を入れ、庭の餌台で催促する雀、ヒヨドリの鳴き声に林檎、ご飯の準備にと朝の仕事が続きます。

 本日2月6日は朝から雪降り、日中の気温は零度前後の予報で寒い一日なりそうです。


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 動物と音楽、ワイン醸造と音楽とよく言われますが、レオも音楽、特に今次法事にあたり、米沢の義姉がお供えいただいた「東山魁夷が愛した、モーツァルトの第二楽章」を聴かせると大人しくなり、ゲージにハウスさせる時に有効なことが分かりました。ゲージに入れる訓練「ハウス」は夜間とペットホテルに預ける時には欠かせません。小生の膝に手を掛けて胡坐の中に乗る催促を覚え、モーツァルトを聴いてうっとりします。

 
 我家は就寝が23時を過ぎることが多く、まだ子供のレオは22時ごろになると目が虚ろになり自らゲージに入り2階の寝室行きを催促します。子犬は1日18時間寝ていると言われているため限度を超えている状態のようです。


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