1月17日安曇野は朝の気温が零下12度を記録し、気象庁の今冬の長期予報暖冬に疑問符が付きました。零下10度を超えると、窓ガラスの半分近くまで氷の結晶がせり上がり、見るからに寒々しくなります。農業用水の流れの表面が凍結しせり上がり、昨年秋に移植された玉葱も凍り付いてますが、6月に無事に収穫できるまで成長します。


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 この日は世話人の一人として活動を始めた遺族会の第2回開催で長野市に行く日にあたり、松本から特急「しなの」に乗車、車窓からの北アルプスと田ごとの月で有名な姨捨の千枚田と千曲川沿いの美しい風景にも、信州の冬の厳しさを感じました。会場は長野冬季オリンピックのアイスホッケー「ビッグハット」の真向かいで、あれから10年余り経過し時の経つ速さに感慨ひとしおでした。


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