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12月21日、久々に晴れ一段と雪化粧をした北アルプス常念岳、餓鬼岳が顔を出しました。
まだ寒気が日本列島を覆っているため北方向の大町白馬の後立山連峰は薄茶色の雪雲に隠れたままです。

 本日は午後1時半から4時まで中部電力の工事停電で家の暖房が使えないため、久々に穂高温泉郷の
絵本美術館「森のおうち」に避難し、デザート・コーヒー付きランチ1260円で時間をつぶしました。

 同館は伊勢ひで子の絵本原画展を開催しており、いわさきちひろの絵本と同様に癒される作品でした。
長男の2歳になる長女に立体絵本を購入し、次回孫に会う際に、一緒に読む楽しみが増えました。

 絵本の他に、今の時代、特に日本の社会が崩壊の危機にあると警鐘を鳴らしている柳田邦男の書籍が売られています。絵本の持つ力、重要性を強調していて、絵本まで伊勢ひで子と共著で出版しているのに驚き且つ考えさせられました。

なお安曇野は美術館が多く、県外からの観光客を惹きつけていますが、冬季には休館する美術館が多い中で、当美術館は軽食、絵本、宿泊のサービスを付加していることもあり人気は高く、冬季休館は1月4日~10日のみ(2月は木曜に加え水曜日も休館)と頑張ってます。

 冬季、静かなひと時をコーヒーを飲みながら過ごすのも癒されます。是非お訪ねをお勧めします。

 帰宅後、昨日までの北風も止み4日振りに散歩に出かけ、夕方すでに気温は零下で堪えましたが、デカちゃん、チビちゃんのワンちゃんに会い、新しいデジカメでよりズームアップの写真が撮れ満足。

 明日は冬至、散歩から帰った5時近くでも以前より、まだ明るく日の入りが遅くなってきたのが実感され、長い厳しい冬がつづき気が滅入りそうになる中、一条の光を見た思いがして、救われるように思いました。