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 暖冬のため今年も、朝の気温零下3~4度の強い霜による野沢菜がしんなりするまで待てず、12月初旬に漬け込みしました。

 信州を代表する野沢菜と、山形県を代表する青菜(からし菜)は醤油、砂糖、酢、日本酒、唐辛子で漬け、信州地大根(鼠に似た小ぶりの硬大根)は酒粕、砂糖、塩、焼酎で漬けました。長男家族など若い世代には漬物はあまり好まれず、樽数にして例年の半分の4樽に減らしました。

 漬物作業が終ると、まさに冬篭りで、じっとして寒さを凌ぎ春を待つことになります。

 金沢のU氏より老舗の佃煮「金沢好日」を頂戴し、2年前の金沢での料亭での日本酒「手取川」を想い出しました。醸造元・吉田酒造店がある白山市、さらに剣岳から遠望した白山2702mと想い出は続きます。一度は白山に登りたいと思っていましたが、実現は無理か。

 歴史好きの小生は、その料亭で、U氏より天正5年(1577年)の上杉軍と織田軍との手取川の戦いの話を聴きながら、名酒手取川にしたたか酔ったのも懐かく想い起こしました。

 12月初め山形市のIさんより次男のために綺麗な胡蝶蘭をいただき、11月岩手県二戸市まで足を延ばし人情味に触れることが出来ましたみちのく二人旅を思い起こしました。