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鳥來温泉(ナトリウム炭酸水素塩泉)

旗鳥來温泉への道のり

台北中心部から鳥來温泉までは、MRT+バス、バス、タクシーで行く方法が
ありますが、台湾をアクティブに楽しむ人のお薦めは、MRT+バスです。
ではその行き方を紹介しましょう。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台北車站から新店へ1
MRT淡水線で、南の終点、新店に向かいます。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台北車站から新店へ2
なお同じ路線に、南勢角行きの電車も走っていますので、新店行きであることを
確かめて乗車して下さいね。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-新店の駅舎
新店駅では、改札を出ると、ちょっと分かりずらいのですが、
改札を背に右手前方の柱の先に鳥來行きのバス停があります。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-新店の鳥來行きのバス停1
おそらく外人が沢山、並んでいるので近くまで行くとよく分かると思います。
あ、ここでちょっと寄り道です。鳥來行きバス停は右手前方なのですが、
左手前方のバス亭(ここは鳥來行きのバス停ではありません)の先の道を渡ると

$台湾大好き「みいみい」のブログ-新店の淡水川1
淡水川という大きな川が流れています。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-新店の淡水川2
ここもまた観光スポットなのでちょっと立ち寄って見てみるのも手ですよ。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-新店の鳥來行きのバス停2
さて話しは戻って、鳥來行きのバス停に行きます。どこの国もそうですが
タクシーの客引きが結構いますので無視しましょう。但し、鳥來までの道のりは
すごく揺れますので、お年寄りの方が同行者にいる場合は、素直にタクシーを
利用した方がいいかもしれません。タクシーを利用したとしても、300元位なので
日本円にすれば大したことないんですけどね^^;
さて暫く待っているとバスが来ます。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-新店の鳥來行きのバス1
大体平日日中は20分に1本位です。
さてバスを良く見ると、おや?台北車站<->鳥來とありますね。
なんだ台北車站から来ているバスなら、台北車站から直接乗ればいいんじゃないと
思いますよね。ところがMRTとバスには相互乗り入れ割引の特典があるんです。
(但し割引が適用されるのは、乗り継ぎが60分以内であることです。乗り継ぎが
60分以内だと、乗り継ぐMRTかバスが、8元割引になります)
台北車站から鳥來までバスに乗ると45元かかります。
ところがMRTで、台北車站から新店まで25元、そして新店から鳥來までバスに
乗ると15元なのですが、MRTとバスには相互乗り入れ割引の特典が適用されて
バス代は8元割引されて、7元になるんです!
という訳で、台北車站から鳥來まで、MRTとバスだと、何と22元で行けちゃう
んです。え、日本円に直したら、大したことないって? いえいえ、アクティブに
台湾の旅を楽しむ人は、底値で鳥來まで行きましょうよ^^
さて、鳥來までのバスの道のりですが、えらく揺れます^^;
こちらの国のあらくたい運転でカーブを高速に曲がりますので、立ってるのは
ちとキツいのですが、まず座るのは無理なので、30分間鳥來まで我慢しましょうね。
そうすると鳥來温泉に到着です。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-新店の鳥來行きのバス2
鳥來温泉に到着したバス

$台湾大好き「みいみい」のブログ-鳥來のバス時刻表
鳥來温泉のバス停の時刻表

鳥來温泉は、例えると箱根の温泉街みたいな感じですよ。

旗烏来温泉郷

「台北ナビ」烏来温泉郷

$台湾大好き「みいみい」のブログ-烏来温泉郷3
烏来温泉郷はこんな感じです。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-烏来温泉郷1
遠くを眺めると

$台湾大好き「みいみい」のブログ-烏来温泉郷2
10分くらいでぶらぶら歩ける温泉街と言った感じです。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-烏来温泉郷のファミマ
温泉街の入り口のファミリーマート(全家)の前で、豚の丸焼きを売ってました。
日本では考えられないですね。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-烏来温泉郷屋台
こういう屋台もいっぱいあります。
写真は行列が出来ていた人気店です。

さて実は台湾の温泉の楽しみは貸し切り個室(湯屋)で楽しめる所が多いという
ことです。
最近は日本でも、多く見られるようになりましたが、台湾では何と1000元
前後(3000円程度)で楽しめます!
但し気をつけたいのは、湯屋がきれいな所もありますが、残念ながら日本の美的
感覚からいってやばいだろうと言う所もあるので、値段の安さにつられず、湯屋
の写真を見せてもらって、納得の行く湯屋に入るようにしましょう。
ちなみに何にでも言えることですが、宣伝の写真は、最高にいい写真を掲載して
いるので、実際の湯屋は写真以下になる(人間の想像力は、観光地などでは良い
方向に補正する回路を持っている)ので、最低限、写真で最高点を納得して
おかない限り、残念な結果を生むことがあります^^;

$台湾大好き「みいみい」のブログ-花悅温泉會館1
今回、僕らが行った湯屋は、温泉街を抜けた橋の右手にある「花悅温泉會館」です。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-花悅温泉會館2
「花悅温泉會館」の前にセブンイレブンがあります

$台湾大好き「みいみい」のブログ-花悅温泉會館の前のセブンイレブン
ここで甘いドリンクを買って、いざ温泉へ^^

$台湾大好き「みいみい」のブログ-花悅温泉會館の建物2

旗「花悅温泉會館」(台湾語)


$台湾大好き「みいみい」のブログ-花悅温泉會館の建物1
花悅温泉會館

$台湾大好き「みいみい」のブログ-花悅温泉會館の浴槽1
僕らは部屋からの眺望無しの部屋で1時間半、700元(2100円程度)
休日は料金が上がり時間が短くなるようなので気をつけましょう。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-花悅温泉會館の浴槽2
台湾の温泉は、休日は混み合い、値段も上がるところがほとんどなので、
訪れる際はなるべく平日にするのがいいと思います。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-花悅温泉會館の泉質表記
泉質ですが、「台北ナビ」の紹介では、弱アルカリ性重炭酸案
ナトリウムの重曹温泉だそうで、調べてみると日本では炭酸水素塩泉と
区分され、、カルシウム炭酸水素塩泉・マグネシウム炭酸水素塩泉の
「重炭酸土類泉」と一緒に分類されています。重曹泉は、ナトリウムの
炭酸水素塩泉になります。
日本の有名な温泉地では、伊香保温泉の泉質に近いようです。
匂いや癖のない、でも体が心地よく暖まる気持ちいい温泉です。

さて先程の温泉街を抜けた橋で、「花悅温泉會館」方向へ進まず(セブン
イレブンのほうへ行かず)、

$台湾大好き「みいみい」のブログ-トロッコ列車の乗車方面の階段
階段を上っていく所があります。
観光客はほとんどそちらへ行くのでわかりやすいのですが、

$台湾大好き「みいみい」のブログ-トロッコ列車1
その先に有名なトロッコ列車があります。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-トロッコ列車2
トロッコ列車

$台湾大好き「みいみい」のブログ-白糸の滝
トロッコ列車に乗車すると有名な白糸の滝が見れるスポットまで行けます。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-白糸の滝
そこから先も、ロープウェイに乗ると遊園地の雲仙楽園などにも行けます。

【原稿は、2011年5月台湾旅行時に記述したものです】