台湾大好き「みいみい」のブログ -3ページ目

台中のホテルとシャトルバス

旗高鐡台中駅から市内へ

$台湾大好き「みいみい」のブログ-高鐡台中駅1
高鐡で台中駅に到着すると、その駅の巨大さに驚かされます。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-高鐡台中駅2
まるで空港のような駅です。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-高鐡台中駅4
駅のまわりには何もありません

$台湾大好き「みいみい」のブログ-高鐡台中駅のロイヤルホスト
駅の中にはロイヤルホストもマックも何でもあります。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-高鐡台中駅3
そこで、台中の中心部までの道のりをレポートしておきます。
日本もそうですが、新幹線の駅は、えてして市内の中心部には無く
郊外にあるのです。
台中の中心部までは、在来線、タクシー、シャトルバスで行く方法があります。
シャトルバスは無料なので使わない手はないのですが、市内中心部を
ぐるりと一回りするので、目的地によっては遠まわりになりますので、
目的のホテルの場所をあらかじめ調べておきましょう。
それではシャトルバスの使い方です。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中シャトルバス1
高鐡台中駅の1Fにバスターミナルがあります。
20路線くらいあって、どこに行ったらいいか迷うのですが、

$台湾大好き「みいみい」のブログ-高鐡台中駅シャトルバス時刻表
13番を目指しましょう。ここは台中公園行きのバス停なのですが、
台中の中心部である台中車站(在来線の台中駅。高鐡の台中駅とは
ぜんぜん違う場所にあります)まで徒歩10分、台中からあちこちに
行けるバスターミナルの干城まで徒歩5分と、交通の要所の近くまで
行けます。
シャトルバスは、15分程度の間隔で出ているので、そんなに待つことは
無いと思います。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中シャトルバス2
さてシャトルバスが来ました。シャトルバスの正面には大きく「免費」と
かかれています。「免費」とは、字のごとくタダと言う意味です。
シャトルバスに乗り込むと、運転手さんからカードをもらいます。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中シャトルバス免費カード
このカード、下車する時に運転手さんに返却するのですが、おそらく
人数をカウントしているのではないかと思います。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中公園バス停3
台中公園までは約40分。
台北とは違う、台湾の地方都市?の車窓を楽しみましょう。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中公園バス停1
台中公園のバス停。
もちろん今度は逆むきに、ここから高鐡台中駅まで、
免費でシャトルバスに乗れます。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中公園バス停2
台中公園のバス停のシャトルバスの時刻表と路線図

旗ホリデーインエクスプレス(台中のホテル)


$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレスフロント
台中で泊まったことのあるホテルはホリデーインエクスプレスだけなので、
ここのレポートをしておきます。
場所は、高鐡台中駅から出てる無料シャトルバスの終点、台中公園の
すぐそばにあります。
在来線の台中車站からも徒歩10分とあるのですが、とてもスーツケースを押して
歩ける道のりではないので(古い台北の町並みの感じです)、台中車站から
来る場合は、諦めてタクシーを利用しましょう。

台中公園のバス停から、公園を右手に見ながら2~3分進むと
交差点の先に、大きなショッピングモールの建物があります。
ホテルはショッピングモールの中にあり、近代的でスタイリッシュな感じです。
ところがこのショッピングモールの、どこにホリデーインエクスプレスの
入り口があるのかとても分かりづらいです。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレス入り口3
まず台中公園のバス停側から来て、交差点を渡ると、ショッピングモールの
1Fにモスバーガーが入っているのがわかります。
(台中はモスバーガーが流行っているのか、マクドナルド以上に
モスバーガーを見かけます)

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレス入り口4
ここでモスバーガーの誘惑に負けずに(笑)
建物の左側に沿って進みます。
30秒ほどでホリデーインエクスプレスの入り口を
見つけられます。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレス入り口1
ホリデーインエクスプレスの入り口
ちなみにスーツケースを押しながらだと、
上を見上げないので迷いがちです。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレス入り口2
上を見上げると、入り口の上には看板がちゃんとありました。

五つ星ホテルに比べれば、もちろんサービスは最低限しか無いのですが、
無難にまとめられています。
欠点は、ちょっと壁が薄いこと(このクラスのホテルではそんなもん?)

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレス部屋2
シャワーはありますが、浴槽は無い事。
ただこのシャワー。シャワーの出る口がでかくて、結構、気持ちいいです。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレス吹き抜け1
朝食は、まぁどこのホテルのバイキングも同じですが、いま3つな事くらいです。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレス部屋3
インターネットが、有線もWiFiもフリーなので、ノートパソコンや
iPadなどを持ち込めば、どこでもインターネットが可能です。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレス部屋1
メリットですが、ベットがすごくしっかりしています。そして枕が
普通のものと、ソフトでやわらかい物が選べたりと、安眠重視のようです(笑)

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレス吹き抜け2
僕らはインサイドの部屋だったので、窓の外はショッピングモールの
吹き抜けがあります。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレスおしゃれなソファー2
ホテルのあちこちにこんなスタイリッシュなソファーがあります。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレスおしゃれなソファー1
ソファーに座って、台中の景色をのんびり眺められます。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレス洗濯機1
最大のメリットは、コインランドリーがあることです^^
台湾を周遊しながら長旅する場合は、どうしても途中で洗濯したくなりますが、
町中のコインランドリーは使いたくないと言う人にはお薦めです。
NT$8(約24円)で、洗濯機か乾燥機が使用出来ます。洗剤は備えつけの
ものが使用出来(僕らは日本の洗剤を少量持参して行きましたが)、アイロンは
無料で自由に利用出来ます。
(アイロンのみ使用したい場合は、無料でアイロンと頑丈なアイロン台が
使用出来ます。僕らが洗濯している時、どこかの飛行機会社のパイロットが
アイロンをかけに来ていました)
注意としては、NT$8は全てNT$1コインを用意しなければならないこと
(ホテルの人に言えばスモールチェンジしてくれるとは思いますが)
なので、洗濯機と乾燥機を使用しようと思ったら、NT$1コインが16枚
必要となります。
ちなみに洗濯機の上には、熱水、温水、冷水を選ぶスイッチがありますが、
通常は冷水を洗濯し、コインを入れれば動き出します。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレス洗濯機2
そして乾燥機は、高温、中温、低音を選ぶスイッチがありますが、
通常は中温を洗濯し、コインを入れれば動き出す・・・
はずが動かず、隣のPUSH TO STARTのスイッチを押すと
乾燥機が動き出します。何故、洗濯機はコインを入れるだけで動くのに、
乾燥機はスタートボタンを押す必要があるのかは謎です(笑)

ちなみにランドリーは5Fにあるのですが、ここで僕らが体験した
恥ずかしい話しを1つ・・・
僕らの宿泊していた階は6Fなので、エレベーターで降りるのも何だと思って
非常階段でおりようとしたら、何と扉はホテルの部屋の中からは出れますが、
中に入ることは出来ない仕組みだったんです!
そりゃそうですよね。セキュリティー対策として。
仕方がないので僕らは2Fのショッピングモールのモスバーガーの
倉庫を突き抜けて(たまたまここが鍵が開いていたので)
ホリデーインに戻りましたが、皆さんはこんな恥ずかしい間違いをしないように
注意しましょう^^

旗台中で見かけた面白いこと


台中は、本当に古き良き台湾の町なのですが、町を歩っていると
様々なものを見つけました。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中ホリデーインエクスプレスの前のマンション
ホリデーインエクスプレスの前の分譲中のマンション
「東京市」って・・・
東京は、おしゃれな意味が込められているそうです。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中漫画街
「台中の漫画街」
東京=アニメや漫画という意味もあるそうです。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中アニメショップ
アニメや漫画、フィギュアのショップ
ほぼ秋葉原リアルタイムです(笑)

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中電脳ビル1
台中版、秋葉原デパート

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中電脳ビル2
主に中古の携帯ショップが多数入っていました。
おそらく出稼ぎに来ている外国人が本国に安く通話するための
携帯電話やプリペイドカード、SIMが売られています。

$台湾大好き「みいみい」のブログ-台中電脳ビルでかい充電器
どこの国の携帯電話も充電できる携帯電話型(?)充電器
巨大です。
圧巻でしたね^^;

【原稿は、2011年5月台湾旅行時に記述したものです】