ツアー1,旧古河庭園のバラ | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

昨日の日曜日、大人になってから始めての日帰りバスツアーに行って来た

覚えてないけど、高校の遠足以来かな

クルマで行くか電車で行くことを考えたら、メチャクチャ楽ちん!


旧古川邸→(ホテルでランチ)→赤坂迎賓館→東京ミッドタウン



旧古河庭園
紅葉と秋バラが迎えてくれた
東側からの遠景↑


↓が東側の通路のバラたち


この通路には大輪の花が多い

↑の同行者さん、バラは『ビック・ドリーム(米)』

ガーデナーさんがぶつかって折れてしまった花を持ってたので、写真用に借りてパチリ!


ガーデナーさんとは肥料の話とかしたよ
(寒肥に化成肥料を300g/株、あとは牛糞:堆肥=3:2だって。 化成肥料は10.10.10)

南側から↓

この手前には日本庭園


階段の上にはバラの庭園↓

一番上の邸の南側の道↓
ベンチみたいな作りにツルを誘引してた
↑は『つるレディヒリンドン


バラの写真もいっぱい撮ったけど
載せるられるのはちょっとだけね

青の軌跡(小林森治)もあった
青バラでは『カインダーブルー』が欲しくなった

やっぱり白バラと青バラにはいつものように心惹かれる

白と青バラの写真がどうしても多くなっちゃう


日本庭園も素敵だった

2枚だけ上げてみる




灯籠が素敵だった


やっぱり思うんだけど
バラはバラだけでも美しいけど
人の居る建物と庭の他の植物と一緒に見るものなんだんだよね

「私にとって」だけの注釈付きの単なるパーソナル意見だけど


それからいくと、バラだけを沢山植えてあってバラの品評会なだけではつまらなくなってる





おまけ
旧古河庭園(Wikipedia からコピペ)

旧古河庭園は、東京都北区にある都立庭園である。1919年に古河虎之助男爵の邸宅として現在の形に整えられた。現在は国有財産であり、東京都が借り受けて一般公開している。国の名勝に指定されている。東京のバラの名所として親しまれている

1917年(大正6年)5月、西洋館と洋風庭園が竣工。洋館と洋式庭園は、イギリス出身の建築家、ジョサイア・コンドル(他に旧岩崎邸洋館、鹿鳴館、ニコライ堂など)により設計監理された。