穏やかで気持ちのいい日です
穴を掘って肥料を混ぜていた所に
アジサイ(Black Steel “Zebra” )を定植しました
右下、左は KEIKO
混じりけのない真っ白さがこんなに美しいんだ
って感動した
白アジサイ、庭に古いのがあるんだけど咲き進むとシベがブルーになる
花弁に見える部分は実はガク、真中の小さな小さなポッチが花
小さなポッチが開いてブルーのオシべが見えると、やっぱり真っ白とは言えない感じ
ゼブラは純白で葉脈のような模様が入っているので
光が乱反射してマットな白の花弁(ガク)
テラコッタから出した↓
このアジサイの土はバークが底にあって、ピートモス、赤玉中粒、パーライト少々、バーミキュライト少々など、ちゃんとした土でした
あら、思い出したわ
プラ鉢5号に鉢カバーで来たのをテラコッタ7号に鉢増ししたんだった
底にバークを入れたのは私だわ
珍しい! なんて思っちゃった
(充分、有機肥料を入れて寝かせておいたから)
お客さんが来ました↓
キャワイ〜!私の作業を邪魔しないように控え目にしてた
「お腹がオレンジ色野鳥」で画像検索したら
ジョウビタキ
だって!
最近ここら辺、野鳥が増えた気がする
【ブラック スチール "ゼブラ"】
Hydrangea macrophylla Black Steel ‘Zebra’
アジサイの色は自生している土壌の酸性度によって変化する
酸性なら青い花色に、アルカリ土なら赤花に。
(私はリトマス試験紙と反対と覚えてる)
これは酸性土壌においてアルミニウムが酸化し、土の中にアルミニウムイオン(Al3+)が溶け出して吸収されるから
植物の花の色彩はフラボノイド(ポリフエノール)、アントシアニンなどで決まる
アントシアニンは赤–紫–青に関わり、フラボノイドは植物色素の総称、葉緑素の色も
ゼブラは茎が黒く花軸が赤紫をしてた
アントシアニンを持たないのでなく、全て茎に使って花には行かない感じ
なので、アルバとは違い夏の紫外線に強さを持っていると思う





