さよなら つるバラ | さくらのブログ

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両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

昨日は暖かく庭仕事には最高の日だったので
多分35年以上は経ってる、バラの掘り上げを
夫に頼みました。


ところがその大きさに
暫くいじっていたけれど、出かける時間になってしまって

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↑の写真ではよく分からないけど
左上から左側全部根っこです。

大きすぎ!

このつるバラ(ランブラー)はここに越してきた時には既にあって
濃いローズピンクの房咲きで
遅咲きなのであじさいの白と良く合ってキレイでした。

でもね、4-5m 6m 以上に伸びるトゲだらけのシュートは
私の手に負えなくて

もう「さよなら」する事に昨日決めた

ありがとう!

長いことこんな字色で咲いてくれて
でもお母さん(笑)もう歳とって終活なの

そもそもこのバラのお陰で
私の長年のバラ嫌いが始まったのだった。

つるバラはピエール ドゥ ロンサールのみ

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だいぶ下の方から黄色くなってきました。

10号のスリット鉢が、12号の大輪の蘭の寄せ植えで頂いた陶器の化粧鉢に入れてます。

その2つの鉢の間にマキマキトレリスを挟んで差し込んでます。

今月中には鉢増しと用土変えを、しなくっちゃ

で、地植えにするか、果樹用の埋め込む「不織布ポット」にするか
またはこのまま、外側の12号にするか

迷ったけど、土が届いたらそのまま陶器鉢にする事にしたわ

地植えはコリゴリで
大きくなるもの程、鉢植えの方が良いと思うこの頃

夏の水切れは厄介だけど
「水やり当番」とかもあるしね