
KARA問題が、結局、法廷での攻防に上がることになった。 KARAのハン・スンヨン、チョン・ニコル、カン・ジヨンの3人は、14日、ソウル 中央地方法院に専属契約不存在確認訴訟を提起した。ソウル中央地方法院によ ると、KARAの3人は「正当な収益金の分配を受けることができなかった」とし て、DSPメディアを相手に専属契約不存在確認請求訴訟を提起した。 これに対してDSPメディア関係者は、「当惑している。話し合いを通して円満に 解決しようと思っていたが、このような事態になった。近い将来、会社の立場を 整理して、公式に発表する」と話した。 KARA問題は、1月19日、KARAの3人側がDSPメディアに専属契約解約を通知する 内容証明を送ったことから始まった。しかし、その後両者は話し合いを通じて、 問題を解決しようとする努力を見せていた。 1月27日には、「メンバー全員が、既に確定しているスケジュールは消化する」 という内容で合意し、協議に突破口が見えたかのようだったが、今回の訴訟提起 でついに法廷での攻防を繰り広げることになった。