“KARA”VS所属事務所、今回の事態2カ月前から準備 されていた?
ガールズグループKARAの突然の契約解除通告 に多くのファンと関係者は、今回の事態をあ らかじめ予知していたかのような展開に、困惑 と衝撃を隠せないでいる。 代理人ランドマークを通して「望まない芸能 活動に無条件での強要と人格否定、それぞれ 無断契約などでメンバーたちに精神的苦痛を 負わした」と主張し、KARAの4人メンバーの家 族はすでに何カ月も前から集まって今回の事 態を協議し、所属事務所とも何度も調整して いたことがわかった。また「突然の専属契約 解除通告に困惑している」という立場をみせ ている所属事務所のDSPメディア側も契約解除 も想定内と思わせるような行動をしていた。 昨年12月7日に“KARA”と関係した85つの項 目に対して商標権の出願を申請しておいた状 態だという。 今回の事態にKARAの一部のファンは「KARAと 所属事務所との関係が良くないことは知って いた。KARAを傷つけると思いファンはただ見 守っていたが、今日の専属契約解除と関連した記事が出て複雑な心境。しかし、いつでも ファンはKARAを応援している」と明らかにし た。現在、DSPメディアのインターネット掲示 板には所属事務所を非難するコメントが殺到 している状態。 突然の契約解除通告がされた19日、番組の撮 影でタイに滞在していたKARAのハン・スンヨ ンとク・ハラは、午前の飛行機で仁川空港に 緊急帰国し、残りのメンバーはメディアとの接 触を避けていた。所属事務所は「メンバーた ちと話をした後、整理して立場を明らかにす る」と伝えた。