KARAは解散するのか…理由は結局お金?
19日、リーダーのパク・ギュリを除いたメン バー4人(ハン・スンヨン、ニコル、カン・ジヨ ン、ク・ハラ)が所属事務所のDSPメディアを 相手に専属契約解除と業務を中断する事を通 告した中、関係者をはじめとした多くの国内 外のファンが残念に思いながら状況を見守っ ている。 KARA側は「所属事務所はKARAを金もうけの 手段だけで利用し、信じて仕事をしなければ ならない所属事務所と所属歌手との関係にお いて信頼が崩れ、メンバーたちの挫折を感じて いる状態があまりにも大きく、これ以上所属 事務所との関係を維持することが不可能だと 判断した」と主張している反面、今回の解除 を主導した4人のメンバーの親が収益分配に不 満を持っていることをが分かった。 実際昨年、KARAは日本だけで180億ウォン以 上の収益を上げたと大々的に報道され、日本 舞台での活躍を見せたことがある。しかし、現 地プロモーション費用を除いたり、流通会社、レコード会社との契約関係で10分の1しか 所属事務所が受け取れないということが分 かった。当然メンバーには1%にも満たない金 額が支給され、報道内容と現実との違いがあ まりにも大きいせいで、収益の仕組みを知らな いメンバーの親が少ない収益分配に不満を抱 き専属契約解除通告に踏み切ったと見られて いる。また、現在の所属事務所に違約金を 払ってまでもより良い条件と環境での活動支 援をするという他の芸能事務所の登場が今回 の事態を用いた理由の一つとして指摘されて いる。 一方、リーダー、パク・ギュリの母(声優)パ ク・ソヒョンさんは育ててくれた所属事務所へ の恩を尊重すると共に芸能界の原理をよく理 解しているため、他のメンバーの親とは接触せ ず契約解除を一緒にしないことが伝えられ た。 KARAとDSPメディアの専属契約期間はあと3~ 5年程度残っている状況。また現在、KARAが モデルをしている多数の広告契約の違約金な ど、てつもない金額がかかった訴訟問題なだけに専属契約解除通告が今後どのような方向に 展開されていくのか注目されている。