東方問題☆ファンであること② | まいまいの思いつきブログ

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ファンって一体なんなんでしょう。

どうしてそのアーティストのファンになるのでしょう。

見た目がかっこいいから?かわいいから?

おしゃれだから?

素敵な声をしてるから?

歌って踊れておもしろくて

ライブしたりイベントしたり

ファンのことを一番に考えてくれるから?

だからそのアーティストが好きなの?

だからファンなの?

ファンはアーティストに何を求めてるの?

ファンのために歌うことを望んでるの?

ファンのためにかっこよくかわいく振舞うの?

ファンのために曲を作ったり歌詞をかいたりするの?

そうだといってくれるアーティストさんもいるでしょう。

ファンがいないと売れないし、

ファンがいないと歌うことで生活していけないから。

だから、ファンはアーティストに無理をしてでも

ライブやイベントをやれというの?

だから、ファンはアーティストに対して

どんな状況であっても、海を超えて

逢いにこいというの?

そんなの、ただの我が儘だ。

母国ですら活動できない状況

わざわざ海外のファンのために

母国でバッシングを受けながら

わざわざ海外で生放送に出て

どんな想いで歌っていたのか。

グループであるのに、

本人達の意思ではないのに、

3対2にわけられて

ありもしないことをメディアにかかれたり

ファン同士の争いごとが起こったり。

正直、あの生放送は最悪だった。

あんな状態なら出ないほうがマシ。

これから先も、いくつか放送があるけど

またあんな状態で歌うのか。

今は5人でメディアにでることすら痛々しい。

今までの彼らをみてきたファンならわかるでしょう。

5人が、見つめ合って奏でる歌声が

どんなに素晴らしくて素敵なのか。

あの生放送での歌は、申し訳ないが

素晴らしくもないし、素敵でもなかった。

なんとか歌ってるような状態であるようにしかみえん。

それでも出演したのは、エイベックスの指示か、

本人達の意思かはわからない。

当人達にしかわからないことだけど、

どんな理由であれ、母国で「東方神起」と

いえず、活動ができない状況でありながら

日本でテレビに出演してくれた(出演させられた?)のはどんな想いか。

韓国での授賞式に所属事務所のアーティストが

受賞していながら全てのアーティストがボイコットしているような状態で

反感を買うとわかっているのかいないのか・・・

授賞式に出た三人。

あのとき、JJがいった言葉。

「テレビでみているかもしれない二人に・・・愛していると伝えたい」

苦楽を共にしてきた仲間に対して伝えた言葉。

仲間であって、グループであって、

親友であって、家族である。

そんな5人が置かれている状況を思えば、

彼らをあおるようなファンの活動は

ますます彼らを解散に追い込んでいるような気がする。

「5人が東方神起であり続けてほしい」

その思いはファンであれば誰しも同じでしょう。

署名活動、エイベックスにハガキ。

彼らを想うがこそ、始まった活動。

カシオペアやビギスト、国境を越えて

東方神起のファンが彼らの為に!!

と想い行動にうつしたことはすばらしい。

でも今はそんな状況なのか?

その全ての活動の趣旨はなんだ?

ファンのための東方神起であってほしいから?

ファンのために5人で歌ってほしいから?

ファンのために体調不良を押してでもイベントをやってほしいから?

組織の中で人が仕事をして

生活していく上では

多少の無理が必要なときはあるが、

最低限の扱いをされていない彼らに

ファンは何を求めているのか。

全く理解ができん。

最悪な事態は最悪な出来事をよぶ。

リーダーがどんな状況かファンの人なら知っているでしょう。

今は彼らにプレッシャーを与えるべきではない。

東方神起としての活動を強制すべきではない。

ファンが東方神起としての活動を求めれば求めるほど、

それに応えようと、悩み苦しんでいる5人と、

そうさせまいとする事務所を

あおっているようにしか思えない。

メール一通でファンミが中止になったのがかなしくてツライ?

そんな状態でしかファンに報告が出来ない5人の気持ちはどうなんだろう?

直接彼らの口からその報告がききたかった?

直接彼らが報告できるならとっくにやってるでしょう。

ここは彼らにとっては外国。

文化も言葉も似ているところはあっても

全く違うところ。

異国の地で活動する彼らがどれほど

大変なのかはわかるはず。

一番近くでいなければならないような5人が

それすらもできない状況なのに。

自分の家族が元気で生きていながら、

強制的に、当人同士の意志関係なく

離れて暮らさなければならない状態を思えば

彼らの気持ちももっとリアルにわかるでしょう。

大好きな人と一緒にいたいのに

一緒に歌いたいのに

それが許されない・・・抑圧されている状況。

彼らを応援したいと思うなら、

彼らが大好きなら、愛しているなら、

彼らの歌をこれからもききたいと望むなら、

ファンとしてできることはなんなのか。

アーティストあってのファン。

ファンあってのアーティスト。

これから先、どんなことが起こっても

彼らを信じて

彼らのために

彼らが決めたことを

信じて応援し続けることが

本当に大切なんじゃないのかと・・・

思ったんです。

$bulg-gen jang-mi...☆


まずは母国で完全復活する日がくることを

心から願いたい。

家族が見守る前で

5人が本当に歌いたい歌を

思いきり笑顔で

心から楽しんで歌える日が来ることを祈りたい。

$bulg-gen jang-mi...☆

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