ども
今日はちょっとしたことがあったのでね
約一年ぶりに
産業カウンセラー講座に参加して来ました
大学の一つ下の学年の面接対策として開かれたもので
私たちの代の人で受けたい人がいたらとお声かけ頂いたので
いっちゃいました
久しぶりのロールプレイで
感想は
興味が止まらない、この道に決めて正解だった
です
道が決まったわけではないですが自分が定めた目標やスローガン
それは私にとって絶えない興味であったことを
今日また感じました。
楽しいとか、おもしろいとか、興味深いとか
全て不謹慎な言葉でしょうが
私はいたって真剣に取り組み←ロールプレイですが
学んで気づいて見直して
それがとても嬉しくて、飽きなくて、嫌気がない
好きなんですね
2セッション行ったけど
一回目の15分間のカウンセリング中
解決に導くためにはどうしたらよいのか、と考えてしまった
本来カウンセリングは50分が目安とされていて
何度かカウンセリングを通して
クライエントにとってプラスの方向に進むよう
手助けをしていく
あくまでクライエント主体で
答えやアドバイスを与える場所ではない
私達カウンセラーが解決するのではなく
クライエント自身が気づくことが大事
助けたい、力になりたいという気持ちが先行してはいけない
きっと
個体差のある気づきまでの道のりはそれぞれ別で
手助けの仕方も、その人それぞれで
またその時その時で違ってくるから
ロールプレイでは感じられないのだと
セッション中にぐるぐる考えていた
まだまだ、焦ってしまいますな、いかんいかん
2回目のカウンセリングのフィードバックで
・自分と同じ歩幅でひとつひとつ進んでくれるのがとても安心できた
と言ってもらえた
とてもうれしかったが、
それよりも、初心に戻してもらえたことに感謝した
一年前、学んでいたはずのことを
カウンセリングで発揮できたこと、そしてそれがいかに大事かということがわかった
カウンセラーに向けられる偏見や嫌悪感を
ここからなくしていって
ラポートを形成していくのだと
産業カウンセラーとしての「心構え」を
一から感じることが出来た価値あるセッションだった
誰からでも学ぶことはある
慣れは怖い
また、知り合いが心理的な相談をしてきてくれた
その人の話ではなく、そのまた知人のことで
うれしかったです、こんなぺーぺーでも頼ってもらえて
内容的に産業的な問題も見えてきていて
微力ながらアドバイスをした
けどそれ以外は臨床心理士でもない私にはどうすることもできなかったので
リファーしました
このとき
・自分も一人の産業カウンセラーとしてみられる責任を身を以て体感した
・できないこと、わからないことは素直に言う
・臨床心理士の取得の必要性を強く感じたが、それよりも勉強することが大事
だと思った
どんどん深くなっていきます、私の目標は
診断はできなくても、気付くことはできる
私は人の話を聴くのが好きで
人を感じて、見てしまう
そして自分のことを考え続けてしまう
きっと自分の話を聴くのも好きなんだと思います
私にとって
これ以上ない仕事なんだと思います
んでば